# Ｉ−ｎｅ（4933） 2026年12月期第２四半期決算に関するよくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260930542804
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

第2四半期の実績が会社の想定を上回る増収増益となったため、通期業績予想を売上高で30億円、EBITDAと営業利益で各5億円上方修正した。一方、下期には原材料費高騰、為替、追加投資による利益圧迫要因を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年に発売した健康食品ブランド群の成長、SALONIAのフェイスカレントポインターのヒット、健康食品ブランドTeaflex・Befas・Collateinの売上拡大が好調な決算の主因。一方、下期はホルムズ海峡に係る原材料費高騰、為替影響、追加投資が利益を圧迫すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"上期約20億円の実績、通期見通し0～15億円","unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 売上高・EBITDA・営業利益について上方修正額のみ開示。予想値そのものはnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る増収増益
- セグメント別実績: 全カテゴリーで前年同期比二桁成長。健康食品ブランドTeaflex・Befas・Collateinの上期売上は約23億円
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: ホルムズ海峡に係る原材料費高騰影響約5～6億円、為替影響約3億円、追加投資約28億円
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 約30～40億円の追加戦略投資、下期も各カテゴリーへの投資を継続、再発防止策の制度設計と運用開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全社単位でも想定を上回る増収増益となりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上期時点で約20億円の実績」「上期約23億円の売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大型ヒット」「日経トレンディの『2026年上半期ヒット大賞』を…受賞」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を売上高で＋30億円、EBITDAおよび営業利益でそれぞれ＋5億円上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「①ホルムズ海峡に係る減価高騰影響：約5～6億円、②為替影響：約3億円、③追加投資：約28億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「健康食品ブランド群が大幅に成長」「フェイスカレントポインターが…大型ヒット」「想定を上回る売上拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「全カテゴリーで前年同期比二桁成長」「本3ブランドで上期約23億円の売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヘアケア系：約3億円、美容家電：約5億円、スキンケア他：約20億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ホルムズ海峡に係る減価高騰影響：約5～6億円」「為替影響：約3億円」「追加投資：約28億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「①…原材料費高騰影響：約5～6億円、②為替影響：約3億円、③追加投資：約28億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「下期の主な利益圧迫要因として、①…約5～6億円、②…約3億円、③…約28億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても…投資継続方針」「最新見通しに変更が生じた際には、必要に応じて適宜開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期計画している約30～40億円の追加戦略投資」「制度設計を進めるとともに、実施可能な施策から順次運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「本3ブランドで上期約23億円の売上を記録しました」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全カテゴリーで前年同期比二桁成長」「健康食品ブランド群が大幅に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「約30～40億円の追加戦略投資」「上期期間中に約14億円を広告費・販促費等として使用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算に関するよくある質問と回答」で、Q1～Q5の質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1～Q5の質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必要に応じて適宜開示いたします」としているが、回答を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定を上回る増収増益となりました」「投資継続方針です」に加え、「最新見通しに変更が生じた際には、必要に応じて適宜開示いたします」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算実績、業績予想、投資、再発防止策に関するQ&Aで構成されている。」）
