# Ｉ−ｎｅ（4933） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260807514976
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高・EBITDA・営業利益が前年同期を上回った。好調な上期実績を受け、通期の売上高予想を30億円、EBITDAと営業利益予想を各5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

全カテゴリーで上期売上高が前年同期比2桁成長となり、想定を上回る売上高拡大や滞留在庫の消化、美容家電の中間マージン削減、中高価格帯製品とスキンケア他カテゴリーの伸長があったため。下期は大型戦略投資を継続する一方、ホルムズ海峡の影響で約5～6億円、円安の影響で期初計画比約3億円の原価高騰を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":268,"unit":"億円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":20.1,"unit":"億円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed","売上原価率":"37.4%","売上原価率前年同期比増減ポイント":"△3.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed","広告・販促費":{"value":5985,"unit":"百万円","売上高販促費率":"22.3%"}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14314,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1246,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1692,"unit":"百万円"},"営業利益率":"8.7%","EBITDAマージン":"11.8%"}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":"550～570","unit":"億円"},"連結EBITDA":{"value":"17～32","unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":"0～15","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘアケア系":{"売上高":{"value":142.1,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":12.2,"利益":"not_disclosed"},"美容家電":{"売上高":{"value":59.8,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":12.8,"利益":"not_disclosed"},"スキンケア他":{"売上高":{"value":66,"unit":"億円"},"前年同期比_pct":52.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"上期業績改善要因":["想定を上回る売上高拡大","滞留在庫の消化","美容家電の中間マージン削減","中高価格帯製品の伸長","スキンケア他カテゴリーの伸長","AI活用等による業務プロセス効率化","人材配置の適正化"],"金額が示された項目":[{"名称":"広告・販促追加投資","金額":14,"単位":"億円"},{"名称":"株主優待制度拡充等による影響","金額":1.6,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":387,"単位":"名","基準時点":"2026年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ホルムズ海峡影響による下期原価高騰":"5～6億円程度","円安影響による原価高騰の期初想定比増加":"3億円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"Net Debt EBITDA倍率":"2倍以下（M&A投資検討時の財務規律）","ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間":7,"期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","取得実績":{"金額":5,"単位":"億円","時期":"2024年5月"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘアケア商品UNIPLEXの発売、大型戦略投資の追加実施、再発防止策に関するガバナンス制度設計と運用開始、BOTANIST財団によるNPO birth・京都府立植物園への新規助成、配当・株主優待の年2回分割実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通し」の表に上期実績、期初時点見通し、最新見通し、差分はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体の売上高は35.9億円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q別売上高の過去最高額を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しを期初時点から上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「滞留在庫の消化」「中間マージン削減」「AI活用等による業務プロセスの効率化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全カテゴリーにおいて、上期実績は前年同期比で2桁成長」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」としてヘアケア系、美容家電、スキンケア他の数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率」「広告・販促費率」「物流費率」「販売手数料率」「人件費率」などを掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約14億円の広告・販促追加投資」「株主優待制度拡充に伴う影響（約1.6億円）」「ホルムズ海峡影響では約5～6億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ホルムズ海峡影響では約5～6億円、円安影響では期初計画から＋約3億円の原価高騰を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ホルムズ海峡影響による原価高騰影響は下期で約5~6億円」「円安影響による原価高騰は期初想定から約3億円上昇」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大型戦略投資は下期も積極推進予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては連結業績、カテゴリー進捗、通期見通し、再発防止策で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型戦略投資の実施」「UNIPLEXが新発売」「各種新制度の運用開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シリーズ累計販売数が1億個」「15冠」「約65,000店舗」「従業員数387名」などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「BOTANIST…前年同期比＋20.9％」「YOLU…前年同期比＋13.1％」「スキンケア他…前年同期比＋52.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数や売上高の記載はあるが、客単価・商品単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数387名（2026年6月末時点、臨時雇用者除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各ECサイトの売上ランキングにて15冠」「オフライン配荷実績店舗数約65,000店舗」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「15.0円／株の普通配当を年2回に分割（中間7.0円、期末8.0円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2024年5月に約5億円の自社株買いを実行」「柔軟かつ機動的な意思決定を実施予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Net Debt EBITDA2倍以下」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約14億円の広告・販促追加投資」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、章立てに「連結業績ハイライト」「各カテゴリーの進捗」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「MISSION」「I-neを表す6つのキーワード」「取締役の体制」「事業系統図」「ヒットを量産できるI-neの3つの強み」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原価高騰を見込む」「下期も積極推進予定」「最新見通し」と記載されている。」）
