# Ｉ−ｎｅ（4933） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260807514850
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を52,000～54,000百万円から55,000～57,000百万円へ、EBITDAと営業利益もそれぞれ500百万円引き上げた。上期の全カテゴリーの成長や、米国Costcoでの展開、新商品、健康食品ブランドの好調を反映している。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期第2四半期の連結業績が、ヘアケア系、美容家電、スキンケア他の全カテゴリーで前年同期比二桁成長となったため。具体的には、BOTANISTの米国Costcoでのオフライン展開、新商品、健康食品ブランドTeaflex・Befas・Collateinの好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"52,000～54,000","revised_forecast":"55,000～57,000","change":"3,000","change_rate":"5.5～5.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△500～＋1,000","revised_forecast":"0～1,500","change":"500","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高48,975百万円、EBITDA5,626百万円、営業利益3,880百万円（2025年12月期）
- 修正の理由: 第2四半期に全カテゴリーで前年同期比二桁成長を記録。BOTANISTの米国Costcoでのオフライン展開、新商品、健康食品ブランドTeaflex・Befas・Collateinの好調などを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2026年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年12月期通期連結業績予想の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益の各項目で「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「5.5～5.7」、EBITDAの増減率は「18.5～41.6」と記載され、「通期連結業績予想を上方修正いたします」としている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高」の増減率「5.5～5.7」、「EBITDA」の増減率「18.5～41.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「―」。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「5.5～5.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の営業利益は「0～1,500」、前期実績は「3,880」。今回発表予想のEBITDAは「1,700～3,200」、前期実績は「5,626」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3項目すべてに「増減額（B-A）」が記載され、売上高は「3,000」、EBITDAと営業利益は各「500」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「全カテゴリーにおいて、前年同期比で二桁成長を記録」したことなどの業績要因で説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国 Costco でのオフライン展開によるグローバル売上高の増加」「新商品…の貢献」「健康食品ブランド…が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BOTANIST」「米国 Costco」「コードレス ストレートヘアアイロン、フェイスカレントポインター、グロッシーケア メタルカッサコーム」「Teaflex、Befas、Collatein」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ヘアケア系」「美容家電」「スキンケア他」の全カテゴリーについて個別の理由が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別に「前年同期比12.2％増」「前年同期比12.8％増」「前年同期比52.3％増」とあるが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米国 Costco でのオフライン展開」「2025年第4四半期以降に発売した新商品」「2025年中にローンチした健康食品ブランド」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）の連結売上高が前年同期比12.2％増」「12.8％増」「52.3％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期の業績と各カテゴリーの要因を説明しているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「グローバル売上高の増加」「新商品…の貢献」「健康食品ブランド…が好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には各カテゴリーの売上成長要因が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売展開、新商品、健康食品ブランドの好調について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、理由には「2026年12月期第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年12月期通期連結業績予想の修正」であり、「通期連結業績予想を上方修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
