# Ｉ−ｎｅ（4933） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260807514458
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、国内外の新商品・新市場展開などにより売上高、営業利益とも前年同期を上回った。一方、通期業績予想は、投資方針や地政学リスク・為替の影響を踏まえ、売上高と営業利益をレンジで修正開示した。

## 会社が挙げた理由

国内事業では「フェイスカレントポインター」などの新商品、健康食品ブランド、新ライン投入が増収に寄与した。海外事業では米国CostcoでのBOTANIST発売、韓国OLIVE YOUNGでのYOLU発売など新市場への進出を推進した。通期予想をレンジで開示する理由として、下期の機動的な投資、ホルムズ海峡を巡る地政学的リスクおよび為替状況の影響を確定的に見積もることが困難であることを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":26808,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":2012,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 経常利益: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 58.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"53.1%","前期末":"49.8%"}
- 総資産: {"value":33419,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17989,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2586,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-281,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3969,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6896,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"55,000～57,000","unit":"百万円","yoy_pct":"12.3%～14.1%"},"EBITDA":{"value":"1,700～3,200","unit":"百万円","yoy_pct":"△69.8%～△43.1%"},"営業利益":{"value":"0～1,500","unit":"百万円","yoy_pct":"△100.0%～△61.3%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55,000～57,000","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"EBITDA":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,700～3,200","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"0～1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"15.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内事業":{"value":25818,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"海外事業":{"value":989,"unit":"百万円","yoy_pct":74.6}}
- セグメント別利益: {"国内事業":{"value":3769,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"海外事業":{"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":553,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"役員報酬返納額","金額":4,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","金額":219,"単位":"百万円"},{"項目":"上場契約違約金","金額":33,"単位":"百万円"},{"項目":"課徴金","金額":6,"単位":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","金額":24,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":2,"社名":["艾恩伊（上海）化粧品有限公司","株式会社Ｅｎｄｅａｖｏｕｒ"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 17791270
- 期末自己株式数: 241
- 業績の増減要因: 国内事業では新商品や健康食品ブランドの好調、新ライン投入が増収に寄与した。海外事業では米国CostcoでのBOTANIST発売、韓国OLIVE YOUNGでのYOLU発売など新市場への進出を推進した。ヘアケア系、美容家電、スキンケア他の全カテゴリーで前年同期比2桁成長となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は26,808百万円、通期売上高予想は55,000～57,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は2,012百万円、通期営業利益予想は0～1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高20.1%増、営業利益19.2%増、経常利益20.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益13.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比20.1%増、営業利益は同19.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,012百万円、経常利益1,911百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,047百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は2,012百万円、通期営業利益予想は0～1,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計15.00円、2026年12月期予想15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には各期の配当金額のみが記載され、還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別調査費用等219百万円、上場契約違約金33百万円、課徴金6百万円、子会社清算損24百万円、特別損失合計283百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失内訳は特別調査費用等、上場契約違約金、課徴金、子会社清算損であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内事業は売上高18.7%増、営業利益16.5%増。海外事業は売上高74.6%増、営業損失が51百万円から25百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は営業利益2,012百万円・売上高26,808百万円、前年同期は営業利益1,688百万円・売上高22,321百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末53.1%、前期末49.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,586百万円、前年同期は2,560百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新商品開発、マーケティング、市場開拓、海外展開」に取り組み、「新商品」「健康食品ブランド」「新市場への進出」が増収に寄与したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ヘアケア系12.2%増、美容家電12.8%増、スキンケア他52.3%増。国内事業売上高25,818百万円、海外事業989百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「自社の「新商品開発、マーケティング、市場開拓、海外展開」や各ブランドの新商品・販売展開を詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点においてその影響を確定的に見積もることが困難」であるため「通期見通しは、引き続きレンジでの開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年1月1日～2026年6月30日、売上高26,808百万円、営業利益2,012百万円、通期予想の対象期間は2026年1月1日～12月31日。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「昨今のホルムズ海峡を巡る地政学的リスク並びに為替状況が当社業績に重要な影響を及ぼす可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」だが、売上高・営業利益等について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には連結範囲の変更、キャッシュ・フロー、セグメント情報、企業結合等関係の記載があるが、「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「BOTANISTの累計販売個数2億個突破、YOLUの累計販売数1億個突破、リピート購入者数NO.1。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
