# Ｉ−ｎｅ（4933） 世界初「次世代型ボンディングコンプレックス」開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260529553961
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

I-neが、疑似ヒトケラチン・ジマレイン酸・グアニルシステインの3成分を組み合わせ、毛髪内部の複数の結合に働きかける「次世代型ボンディングコンプレックス」を開発した。試験では、各成分単独処理などと比べて毛髪強度の向上とキューティクルの改善を確認した。

## 会社が挙げた理由

カラーリング、パーマ、ヘアアイロンなどによる毛髪内部のタンパク質構造の変性や結合の切断に対し、従来技術では単一の結合への対応や表面的なコーティングにとどまっていたため。3種類の成分を組み合わせ、毛髪内部の複数の結合へ多面的にアプローチすることで、ダメージ修復と強度向上を図った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代型ボンディングコンプレックス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘアケア製品、毛髪ダメージの修復、切れ毛・枝毛への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区南久宝寺町4-1-2 御堂筋ダイビル8階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 毛髪強度の向上、キューティクルの配列改善を確認。数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 先行技術調査およびMintel GNPDを活用した自社調べ（2025年10月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「次世代型ボンディングコンプレックス」を新たに開発しました」「毛髪強度の向上が確認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年5月29日」」「2025年10月」；提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開発しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「成功しました」「確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「毛髪強度の向上が確認されました」「改善効果を示すことが示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「毛髪強度の向上が確認されました」；「n=6」；「各原材料0.06%」「各0.02%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の方向性は記載されているが、向上率などの数値は記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「先行技術調査およびMintel GNPDを活用した自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「強度の向上が確認されました」；「n=6」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヘアケア製品において…改善と強度の向上が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘアケア製品において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型ボンディングコンプレックスを新たに開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した次世代型ボンディングコンプレックス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社I-ne」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界初」；「先行技術調査およびMintel GNPDを活用した自社調べ 2025年10月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界初」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来技術と比較して毛髪強度を大幅に向上」；「従来のヘアケア製品は…単一の結合にのみアプローチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代型ボンディングコンプレックス」；「ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム」「アミジノシステイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4933 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「革新的な技術」「毛髪強度を大幅に向上」「根本的な改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善と強度の向上が期待されます」「顕著な改善効果を示すことが示唆されました」」）
