# Ｉ−ｎｅ（4933） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535667
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

2025年12月期は、スキンケアなどの売上拡大とオンライン販売の伸長により、売上高とEBITDAが増加しました。一方、前年に実施したM&Aに伴う償却費の計上で営業利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

スキンケア他カテゴリーの大幅な伸長、オンライン売上高の成長、M&Aによる貢献、OEMパートナーとの取り組みなどで売上・EBITDAが増加しました。営業利益は、2024年に実施したトゥヴェール社およびArtemis社のM&Aに伴うのれん・無形固定資産の償却費計上により減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":489.7,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":38.8,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は41.3%、前年同期比△5.1pt）
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.2}
- 販管費: not_disclosed（広告・販促費87.76億円、広告・販促費率17.9%；物流費33.55億円、販売手数料34.57億円、人件費39.10億円、その他固定費53.65億円）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":146.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16.73,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":21.2,"unit":"億円"},"売上原価率":{"value":38.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ヘアケア系":{"売上高":{"value":299.41,"unit":"億円"},"yoy_pct":-4.9},"美容家電":{"売上高":{"value":98.33,"unit":"億円"},"yoy_pct":-7.8},"スキンケア他":{"売上高":{"value":92.01,"unit":"億円"},"yoy_pct":221.1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の一覧はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":408,"unit":"人","時点":"2025年12月末時点、臨時雇用者除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（特定小売におけるSALONIAのアイロンメーカーシェア1位との記載はあるが、数値はない）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品『バリアショットローション』の発売、4Qの新商品発売（コードレスアイロン、メタルカッサコーム等）、2026年度もM&A先とのシナジー実現を継続、デジタルマーケティング強化、オンライン販売強化、オフライン販売展開、サプライチェーン最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は『通期の業績』として実績値を示しているが、通期予想および予想対比の進捗率は記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『通期の業績』の実績説明はあるが、『計画未達』『計画以上』などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「ヒストリカル財務データに2025年12月期4Qの売上高14,610百万円、営業利益1,673百万円、EBITDA2,120百万円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『全社単位は前期比で増収となり、過去最高売上を更新。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『スキンケア他カテゴリーの大幅伸長』『オンライン売上高の成長』『M&A2件の償却費用』などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スキンケア他カテゴリーの伸長が全社の売上高成長を牽引』『オンライン売上高の成長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ヘアケア系299.4億円、美容家電98.3億円、スキンケア他92.0億円の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価率：前年同期比△5.1pt』。広告・販促費8,776百万円、物流費3,355百万円、販売手数料3,457百万円、人件費3,910百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は38.8億円、前年同期比△14.4%。『大型M&A2件の償却費計上により、営業利益は減益』。ヘアケア系は299.4億円、前年同期比△4.9%、美容家電は98.3億円、前年同期比△7.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象期間は通期実績であり、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期では、売上高拡大及びDX・AI活用推進等により改善見込み』『グローバル展開のさらなる成長加速を目指す。』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『11月に新商品「バリアショットローション」を発売』『2026年度も継続して…更なるシナジー実現に取り組む。』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『オンライン売上高…+41.5%』『オンライン売上比率…46%』『売上構成比は47%』『約65,000店舗』『93人』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン売上高は前年同期比+41.5%、中高価格帯商品は前期比+16.5%。一方、ヘアケア系は△4.9%、美容家電は△7.8%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 408名（2025年12月末時点、臨時雇用者除く）』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 決算説明資料』で、エグゼクティブサマリー、業績ハイライト、カテゴリー別進捗の構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『会社概要』『MISSION』『カテゴリーについて』『BOTANIST・SALONIA商品』『事業系統図』『ヒットを量産できるI-neの3つの強み』などがある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『来期以降は改善見込み』『成長加速を目指す』『取り組んでいく』。また『実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります』と記載されている。」）
