# Ｉ−ｎｅ（4933） 臨時株主総会の開催及び付議議案の決定並びに定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535455
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

臨時株主総会を2026年6月12日に開催し、取締役会の招集権者・議長を代表取締役に限定しない定款変更と、監査等委員である社外取締役1名の選任を付議する。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査報告書で示された原因分析と再発防止策の提言を踏まえ、独立性を確保したガバナンス構造へ移行するため。また、監査等委員である取締役の辞任申し出に伴う補欠選任のため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の招集権者及び議長を代表取締役に限定せず、予め取締役会で定めた取締役が務められるよう定款を変更する予定。監査等委員である社外取締役1名の選任議案を付議する。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「第２号議案　監査等委員である取締役１名選任の件」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「独立性を確保したガバナンス構造への移行の一環として、取締役会の招集権者及び議長につき、代表取締役以外の取締役においても務めることができるよう、必要な変更を行う」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「特別調査委員会における調査報告書を受領し、同報告書に述べられた原因分析及び再発防止策の提言を真摯に受け止め、当社が取り組む再発防止策を決議いたしました」）
