# Ｉ−ｎｅ（4933） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535445
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

過年度の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」としていた評価を、「開示すべき重要な不備があり有効でない」と訂正した。元従業員が設立した会社との取引を巡る調査で、関連当事者取引の管理や情報伝達、統制環境に重大な不備が判明した。

## 会社が挙げた理由

株式会社Right Hereとの取引に関し、過年度決算における連結対象範囲または関連当事者注記の要否に疑義が生じ、外部専門家を中心とする特別調査委員会の調査で、経営者のコーポレートガバナンスへの理解不足、取締役会・監査等委員への不正確な情報提供、関連当事者取引を捕捉できる管理体制の不備が判明したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第16期、第17期、第18期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価を「有効」から「有効でない」へ訂正し、開示すべき重要な不備を記載した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「RH社に係る重要な情報について、経営者から取締役会・監査等委員に正しい情報が提供されていなかった」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社代表取締役社長である大西洋平個人が、実質的にみてRH社の議決権の過半数を自己の計算において所有しているのと同等の支配力を有していた」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「財務報告に係る内部統制の評価結果に関する事項を訂正することといたしました」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に重要な影響を及ぼすこととなり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました」」）
