# Ｉ−ｎｅ（4933） 財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535406
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

RH社との取引や関係に関する過年度の会計処理・注記の判断に疑義が判明し、内部統制に開示すべき重要な不備があると公表した。第16期から第19期の内部統制報告書について訂正報告書を提出し、再発防止策を進める。

## 会社が挙げた理由

元従業員が設立したRH社との取引について、連結対象範囲や関連当事者注記の要否を適切に判断・管理する体制が整備されておらず、経営者から取締役会・監査等委員に正しい情報が提供されていなかったため。重要な不備の判明が事業年度末日後となり、年度末までに是正できなかった。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 当社代表取締役社長 大西洋平個人がRH社の議決権の過半数を自己の計算において所有しているのと同等の支配力を有していた。議決権比率は記載なし。
- 今回の変更点: 内部統制に開示すべき重要な不備があると判断し、第16期から第19期の内部統制報告書に関して訂正報告書を提出。再発防止策として、独立性を確保したガバナンス構造への移行、取締役会の監督機能の実効性確保、関連当事者取引の管理体制強化を掲げた。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「経営者から取締役会・監査等委員に正しい情報が提供されていなかった」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社代表取締役社長である大西洋平個人が、実質的にみてRH社の議決権の過半数を自己の計算において所有しているのと同等の支配力を有していた」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「独立性を確保したガバナンス構造への移行」」「取締役会の監督機能の実効性確保」「関連当事者取引の管理体制強化」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「開示すべき重要な不備があり、当社の財務報告に係る内部統制は有効ではない旨を記載」」）
