# Ｉ−ｎｅ（4933） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260514535165
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績を前期と比較し、売上高は2.9％減、営業利益は34.7％減、経常利益は31.8％減、当期純利益は40.1％減となった。予想の修正ではなく、終了済みの通期実績の差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

ヘアケア系カテゴリーでは中国市場からの撤退やリニューアル品の市場認知形成の遅れ、美容家電カテゴリーでは定番品への投資抑制の影響により売上高が減少した。利益面では減収に加え、新商品および中長期成長に向けた投資による販売費及び一般管理費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1272,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1844,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1710,"change_rate":-31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1233,"change_rate":-40.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高43,495百万円、営業利益5,315百万円、経常利益5,369百万円、当期純利益3,076百万円、1株当たり当期純利益174.88円
- 修正の理由: 売上高は中国市場からの撤退、リニューアル品の市場認知形成の遅れ、定番品への投資抑制の影響で減少。利益は減収影響と、新商品・中長期成長に向けた投資による販売費及び一般管理費の増加により減少。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（A）」と「実績値（B）」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期 通期個別業績と前期実績との差異」および「2025年１月１日～2025年12月31日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額（B-A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△2.9％、営業利益△34.7％、経常利益△31.8％、当期純利益△40.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△2.9％に対し、営業利益は△34.7％、経常利益は△31.8％、当期純利益は△40.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は△40.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△2.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は1,842百万円で、前期実績3,076百万円を下回っている。営業利益、経常利益も前期実績を下回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前期実績、実績値、増減額、増減率が記載されており、「据え置き」や「予想」に関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「減収影響」および「販売費及び一般管理費の増加」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新商品及び中長期成長に向けた投資等による販売費及び一般管理費の増加により、前期比で減益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘアケア系カテゴリー」「中国市場」「リニューアル品」「美容家電カテゴリー」「定番品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国市場からの撤退やリニューアル品の市場認知形成遅れ」「定番品への投資抑制影響」「減収影響」「新商品及び中長期成長に向けた投資等による販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では要因が文章で説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国市場からの撤退」「市場認知形成遅れ」と、「定番品への投資抑制」「新商品及び中長期成長に向けた投資等」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「前年を下回る結果」「販売費及び一般管理費の増加」など文章で説明されているが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は過去実績の差異要因として記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…前年を下回る結果」「販売費及び一般管理費の増加により、前期比で減益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由には「中国市場からの撤退」とあるが、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新商品及び中長期成長に向けた投資等による販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「売上高の差異理由として「中国市場からの撤退」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 15 日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025 年 12 月期 通期個別業績と前期実績との差異」およびその理由であり、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．…通期個別業績と前期実績との差異」「２．差異の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年を下回る結果となりました」「前期比で減益となりました」と記載されている。」）
