# Ｉ−ｎｅ（4933） 当社取締役執行役員CFO原による「PIVOT」出演のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4933/disclosure/20260407599542
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4933

## 何が変わったか

当社CFOが、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組に出演した。番組では、当社の経営管理DXやFP&A組織の取り組みなどが紹介されている。

## 会社が挙げた理由

投資家・関係者に番組出演と内容を知らせ、視聴を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Loglass 経営管理、BOTANIST
- 相手先: 株式会社ログラス
- 相手先の概要: 代表取締役執行役員CEOは布川友也氏。経営管理システムを提供する会社であることが番組内容から示されている。
- 当社との関係: 株式会社ログラスが番組を提供し、当社CFOと同社代表取締役執行役員CEOが番組に出演している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月8日（番組公開日・実績）
- 適用分野: 経営管理、FP&A、予算策定、レポーティング、予実管理、シナリオ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 予算策定やレポーティング工数を年間300時間以上削減、物流費率の半減、営業利益率3倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 経営管理DXの活用により、工数削減、シミュレーション精度向上、物流費率半減などの成果を生み出したと説明している。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「出演しました」「公開日：2026 年４月 8 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「公開日：2026 年４月 8 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出演しました」「公開日：2026 年４月 8 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出演しました」「削減」「実現した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「提供： 株式会社ログラス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提供： 株式会社ログラス」「『Loglass 経営管理』による工数削減とシナリオ分析」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「布川 友也氏（株式会社ログラス 代表取締役 執行役員 CEO）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間300時間以上削減」「営業利益率3倍」「物流費率の半減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間300時間以上削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PIVOT『＆EVENT』」「視聴 URL：https://www.youtube.com/watch?v=r2jIQzDCsIo」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間300時間以上削減」「公開日：2026 年４月 8 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「原による『PIVOT』出演のお知らせ」「下記URLより、是非ご視聴ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「PIVOT『＆EVENT』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「番組出演の告知であり、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「I-ne に学ぶ」「経営管理DX」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役執行役員 CFO 原が…出演しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Loglass 経営管理」「視聴 URL：https://www.youtube.com/watch?v=r2jIQzDCsIo」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号：4933 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「是非ご視聴ください」「番組の見どころ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
