# アルマード（4932） 通期業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20260813519716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

未定としていた2027年3月期の通期業績予想を初めて数値化し、売上高125億円、営業利益8億円、経常利益7億8,000万円、当期純利益5億4,000万円などを公表しました。前回予想は未定だったため、数値ベースの増減額・増減率は示されていません。

## 会社が挙げた理由

これまでは今後の事業環境などを合理的に見通すことが困難だったため予想を未定としていましたが、第1四半期までの業績の進捗、足元の事業環境、受注・販売動向などを踏まえ、一定の合理的な見通しを立てられるようになったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":12500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":780,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":540,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":58.19,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 10,118百万円、営業利益 685百万円、経常利益 689百万円、当期純利益 518百万円、１株当たり当期純利益 56.07円
- 修正の理由: 今後の事業環境等を合理的に見通すことが困難であったため未定としていたが、第1四半期までの業績の進捗状況、足元の事業環境、受注・販売動向その他現時点で入手可能な情報を踏まえ、一定の合理的な見通しを立てることが可能となったため、公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました 2027 年３月期の通期業績予想を公表することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027 年３月期 通期業績予想数値（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 12,500 800 780 540 58.19」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 未定」および「増 減 額（Ｂ－Ａ） －」「増 減 率（％） －」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「800」対前期実績「685」、経常利益「780」対「689」、当期純利益「540」対「518」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益がいずれも「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の記載は「２．通期業績予想公表の理由」における事業環境・業績進捗等の説明で、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「足元の事業環境、受注・販売動向その他現時点で入手可能な情報を踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「足元の事業環境、受注・販売動向」と一般的に記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第1四半期までの業績の進捗状況に加え、足元の事業環境、受注・販売動向その他現時点で入手可能な情報」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明に個別要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の事業環境、受注・販売動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一定の合理的な見通しを立てることが可能となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明に継続期間や一時性に関する記載なし」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「公表理由に「事業環境」「業績の進捗状況」「受注・販売動向」等の記載はあるが、連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」および「第1四半期までの業績の進捗状況」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） 未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および2027年3月期の通期予想数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
