# アルマード（4932） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20260813519676
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、全社の売上高が前年同期比39.1%増となり、営業損失も880百万円から260百万円へ縮小した。直販・外販・TV通販の全部門で売上が伸び、販促費の抑制も利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

各部門の売上拡大、直販の定期便売上・外部モール販売の伸長、外販の配荷店舗数拡大、TV通販のQVC大型番組の成功に加え、販促コストを抑制できたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3501,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- 営業利益: {"value":-260,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-267,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,501百万円、売上総利益2,459百万円、販管費2,719百万円、営業利益-260百万円、当期利益-190百万円、EPS-20.5円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":58.2,"unit":"円"},"直販売上":{"value":9039,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2510,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":949,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":2282,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":21.5},"外販":{"売上高":{"value":935,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":133.4},"TV通販":{"売上高":{"value":284,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":19.9}}
- 増減要因の内訳: {"1Q営業利益ブリッジ":{"売上総利益":595,"販促コスト":216,"人員コスト":-79,"物流コスト":-54,"その他コスト":-58},"通期営業利益ブリッジ":{"売上総利益":1842,"販促コスト":-1118,"人員コスト":-241,"物流コスト":-249,"研究開発コスト":-55,"その他コスト":-61}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規獲得数、定期会員数、CPAが示されている
- 店舗数・拠点数: 配荷店舗数は大幅に拡大したと記載されているが、期末店舗数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 従業員数・採用人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率21.7%（2026年6月末実績）の記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: 配当予想は未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直販で中長期的な利益最大化を見据えた顧客獲得スタイルへ転換、一般流通で店内デジタルサイネージCMを含む販促活動を強化、TV通販で新タレントを起用、TikTokライブ販売へ進出、生協専売商品『チェルラー育毛エッセンス』を上市、研究開発投資と人的資本投資を強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 業績サマリー」に売上高3,501百万円、営業利益-260百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規獲得数は前年同期比108.6%で過去最高」「定期会員数は前年同期比105.8%で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図で、売上総利益+595百万円、販促コスト+216百万円、人員コスト-79百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「すべての部門で売上が拡大」「配荷店舗数が大幅に拡大」「新規獲得数は前年同期比108.6%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「直販2,282百万円、外販935百万円、TV通販284百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に売上原価1,042百万円、販管費2,719百万円、販促費1,842百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期-880百万円から当期-260百万円、増減要因として売上総利益+595百万円、販促コスト+216百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項に「様々なリスクおよび不確実性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度は例年より早期の黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「持続的かつ中長期的な成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新タレントのVTR出演が決定」「TikTokライブ販売が決定」「『チェルラー育毛エッセンス』を上市」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直販部門に新規獲得数、定期会員数、外部モール販売、CPA、TV通販部門にQVC直近8回連続予算達成を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規獲得数…過去最高」「定期会員数…過去最高」「外部モール販売…135.3%と伸長」「CPA…89.8%と抑制」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数」「定期会員数」「CPA：一人当たり顧客獲得費用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当予想は現時点では未定」「事業環境、業績の進捗、財務状況及び成長投資に係る資金需要等を総合的に勘案し決定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益増減要因に「研究開発コスト-55百万円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「業績予想」「1Q業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は未定とする」「配当予想は現時点では未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の着地見通し」「計画」「黒字化を見込む」「2Q以降出演予定」「配当予想は現時点では未定」」）
