# アルマード（4932） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20260514535525
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から42円へ2円増額することを決定した。一方、前期の1株65円と比べると減配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、2026年3月期の配当性向を当期純利益の概ね75％とする基準に基づき、同日開示した通期業績を踏まえて前回予想から2円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":42,"change":2,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":65,"年間":65,"単位":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":388635,"単位":"千円"},"前期実績":{"金額":599950,"単位":"千円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":75,"区分":"連結・個別の別は記載なし","表記":"概ね75％"}
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題のひとつと考え、安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針とする。2026年3月期の配当性向は当期純利益の概ね75％を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「42 円 00 銭」、直近の配当予想「40 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「42 円 00 銭」、前期実績「65 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「65 円 00 銭」、当期実績「42 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「388,635 千円」、前期実績「599,950 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「合計（年間）：当期実績「42 円 00 銭」、前期実績「65 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想から２円増配し、１株当たり 42 円 00 銭とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2026 年３月期の配当性向は当期純利益の概ね 75％を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益の概ね 75％を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を実施することを基本方針としております。この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」、また「定時株主総会の決議を経て実施する予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」、配当欄「１株当たり配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末（中間）0 円 00 銭」「期末42 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合への言及なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「配当性向は当期純利益の概ね 75％を基準」、「本日開示しました通期業績を踏まえ、前回予想から２円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日（2026 年５月 15 日）開示しました通期業績を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および記載項目は剰余金の配当に関する内容のみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本日開示しました通期業績を踏まえ」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「2026 年３月期の配当性向は当期純利益の概ね 75％を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年５月 15 日開催の取締役会において…決議しました」、「2026 年６月 23 日開催予定の定時株主総会の決議を経て実施する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は「2026 年３月期」の配当決定であり、次期以降への言及はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「42 円 00 銭」、「概ね 75％」、「基準日 2026 年３月 31 日」、「効力発生日 2026 年６月 24 日」」）
