# アルマード（4932） 2026年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20260212558560
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

3Q単独は増収増益だった一方、1～3Q累計は営業減益となり、OEMとTV通販の不振を理由に通期営業利益予想を1,050百万円から650百万円へ下方修正した。売上高予想は10,000百万円から10,100百万円へ上方修正し、年間配当予想は65円から40円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

OEM事業で下期に計画していた受注が減少したこと、TV通販事業で大型・中型番組の予算未達が相次いだこと、直販事業では新規顧客獲得に伴う広告宣伝費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8127,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":126}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":37}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":37}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5924,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2865,"unit":"百万円","yoy_pct":122},"売上総利益":{"value":2136,"unit":"百万円","yoy_pct":127},"販管費":{"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":119},"営業利益":{"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":143},"経常利益":{"value":848,"unit":"百万円","yoy_pct":143},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":143},"EPS":{"value":63.6,"unit":"円","yoy_pct":143}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7530,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"当期利益（税後）":{"value":452,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":48.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"81.3%","直販売上":"95.1%","TV通販売上":"57.1%","外販売上":"59.8%","営業利益":"14.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画をやや上回る、利益は計画を下回る
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":5878,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上高":771,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上高":1477,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"直販事業の拡大":45,"店舗流通事業の拡大":104,"OEM事業およびTV通販事業の下方修正":-532,"海外事業・その他":-17,"unit":"百万円（営業利益の当初予想と修正後予想の差異）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"配荷店舗数":{"2025年9月末":3719,"2025年12月末":5848,"期中増加":"チェルラー+329店舗、ノムラボ+2,005店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月末":"39.7%","2025年12月末":"27.2%"}}
- 年間配当: {"修正後年間配当":40,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健康食品市場":"約8,900億円","機能性表示食品・サプリメント市場":"約2,950億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 機能性表示食品『チェルラー インナーフォース』の本格展開、OEM事業の提案商材を健康食品系へシフト、TV通販で既存主力ブランドの立て直しにリソースを投下、来期1Qを目途とした民放キー局のTVショッピング番組での新ブランド商品OA

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上81.3%、直販売上95.1%、TV通販売上57.1%、外販売上59.8%、営業利益14.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上は計画をやや上回り、利益は計画を下回る』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q単独では、売上高：2,865百万円、営業利益：842百万円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『3Q単独・1Q-3Q累計とも過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想を修正』、営業利益1,050百万円から650百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「直販事業の拡大+45、店舗流通事業の拡大+104、OEM・TV通販事業-532、海外事業・その他-17（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『諸物価上昇による視聴層の購買率低下』『広告宣伝費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「通期計画表に直販売上5,878百万円、TV通販売上771百万円、外販売上1,477百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q-3Q累計の人件費644百万円、販促費3,861百万円、物流費670百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「OEM・TV通販事業の計画比営業利益-532百万円、TV通販売上の通期進捗57.1%、外販59.8%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2～第4象限での取り組みによる売上の積み上げを粘り強く継続展開』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『チェルラー インナーフォース』の本格展開、『メイン提案商材は…健康食品系商材提案に軸足を移す』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数182,701人、CPA指数91、配荷店舗数、取引先5社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期会員数前年同期比+33.7%、新規顧客獲得数過去最高、CPA前年同期比-7.1%、配荷店舗数増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には『新規顧客獲得数』と『CPA』の記載はあるが、客単価・販売数量の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「健康食品市場約8,900億円、機能性表示食品・サプリメント市場約2,950億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり65円の配当予想を40円に修正』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年3月期 第3四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はエグゼクティブサマリー、業績、事業別状況、資本政策、財務諸表で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『年間着地見込が…乖離する可能性が高まった』『増益見通し』『投下予定』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「1Q-3Q累計営業利益149百万円、前年同期差-279百万円、販管費前年同期差+1,832百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『既存主力ブランドの立て直しを最優先課題としてリソースを投下予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数、CPA、新規顧客獲得数、配荷店舗数、新規取引先数、市場規模」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期会員数+33.7%、新規顧客獲得数過去最高、CPA-7.1%、配荷店舗数増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「健康食品市場約8,900億円、機能性表示食品・サプリメント市場約2,950億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当予想65円から40円への修正」）
