# アルマード（4932） 2026年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20251113599610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、直販の新規顧客獲得が好調で売上高が増えた一方、広告宣伝費が大幅に増えたため営業利益は減少した。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

直販の新規顧客獲得が計画を上回り、獲得に伴う広告宣伝費が増加したため減益となった。会社は、獲得した顧客の継続率やクロスセル率が安定しており、獲得コストは下期に回収できると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5261,"unit":"百万円","yoy_pct":129}
- 営業利益: {"value":-692,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-688,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4630,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2744,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"売上総利益":{"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"販管費":{"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":165},"営業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"当期純利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"EPS":{"value":13.7,"unit":"円","yoy_pct":42}}
- 通期業績予想: {"全社売上":{"value":10000,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":6180,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1350,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2470,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"52.6%","直販売上":"63.3%","TV通販売上":"29.6%","外販売上":"38.4%","営業利益":"-65.9%"}
- 計画に対する自己評価: {"全社売上":"計画をやや上回る","直販売上":"計画を大きく上回る","TV通販売上":"計画を下回る","外販売上":"計画をやや下回る","営業利益":"概ね計画通り"}
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":3913,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上高":{"value":948,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"配荷店舗数":"約5千店舗への配荷が2Q中に完了","期末配荷店舗数":{"ドラッグストア直取引":2865,"ドラッグストア卸売経由":855,"バラエティショップ":920,"単位":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年9月末":"16.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待を優待カタログから持株数連動のWeb通販割引クーポンへ変更、ノムラボプロテインを約2,000店舗へ配荷する新たなチャネル展開、メンズスキンケア商品のインフォマーシャルのテストマーケティング、ODE MODEの新商品展開とTV通販での放映拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上」52.6%、「直販 売上」63.3%、「TV通販 売上」29.6%、「外販 売上」38.4%、「営業利益」-65.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「直販が計画を大きく上回り」「TV通販と外販が計画を下回る」「利益は…概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独の全体概況」および2Qの売上高2,744百万円、営業利益188百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得数は…過去最高を大幅に更新」「定期会員数…182,701 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の利益計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販促費は前年同期比で1,335百万円増、販管費は1,628百万円増、人件費は77百万円増、物流費は91百万円増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画を超過する新規獲得により計画比増収減益」「新規顧客獲得が計画比上振れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」3,913百万円、「TV通販 売上」400百万円、「外販 売上」948百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販促費、物流費について前年同期との差異が数値で記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比255百万円減、販促費は602百万円増、「広告宣伝費が増大し減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該投資額は3Q以降で回収見込み」「通期の利益計画に変更なし」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノムラボプロテインでは…新たなチャネル展開パターンを実施予定」「株主優待の内容を一新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客獲得数、定期会員数、CPA、配荷店舗数、ODE MODE予算比141%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数…+51.7%」「CPAは…+1.9%」「TV通販は…予算未達」「OEM事業…計画未達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CPAや新規獲得数の記載はあるが、客単価・販売数量の組み合わせは記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「100～499株1,000円、500～999株3,000円、1,000株以上5,000円の割引クーポン」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」2025年9月末16.5%の実績記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績」「成長セグメント」の説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降で回収見込み」「来年度には1万店舗への配荷を目指す」「4Qでのオンエアに向け商談継続」」）
