# アルマード（4932） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20250813541360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、新規顧客の獲得が好調で売上高が前年同期を大きく上回り、計画も超過した。一方、広告宣伝費の増加により営業損失は前年同期より拡大したが、会社は通期利益計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得好調に伴って広告宣伝費・顧客獲得コストが増加したため営業損失が拡大した。会社は、1Qに投じた獲得コストを当該年度中に回収できる見込みであり、通期営業利益は計画どおりとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2516,"unit":"百万円","yoy_pct":143}
- 営業利益: {"value":-880,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-871,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-604,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 74.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -35.0%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":2744,"unit":"百万円","売上高販管費率":"109.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,516百万円、売上総利益1,863百万円、販管費2,744百万円、営業利益△880百万円、経常利益△871百万円、当期純利益△604百万円
- 通期業績予想: 営業利益1,050百万円、2-4Q純利益見込723百万円、年間配当65円/株。その他の通期科目予想はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上は計画を上回る。営業利益は計画よりも下期偏重の利益構造
- セグメント別実績: 直販売上1,878百万円（前年同期比141%）、TV通販売上237百万円（85%）、外販売上401百万円（275%）。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上増加要因：直販の新規顧客獲得好調、外販のバラエティショップ・生協販売好調、OEM出荷時期の前倒し。利益減少要因：広告宣伝費2,059百万円（前年同期1,326百万円、733百万円増）
- 主要KPI: 新規顧客獲得数（過去最高を大幅更新、前年同期比183%）、定期会員数172,933人（前年同期比+37.1%）、CPA（前年同期比4.4%抑制）、ROAS中期目標230%、新聞折込広告による獲得数（前4Q比327%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: バラエティショップ系統の1Q末取扱店舗数1,032店舗、ドラッグストア導入店舗数3,162店舗。一般流通は2Q中に5,000店舗配荷に目途。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 1Qの獲得顧客は継続率・クロスセル率が安定しており、獲得コストは4Qには例年回収できているとの前提。数値による複数の業績前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ROAS中期目標230%。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2025年6月末13.9%、2026年3月末予測35～40%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed
- 年間配当: 65円/株。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 健康食品市場約8,900億円、プロテイン市場約1,300億円。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 野村忠宏氏との共同企画によるノムラボプロテインの上市、ODE MODEの美容液マスカラおよびクッションファンデーションの展開、メンズ顧客向けUVケア・ヘアケア・サプリ等の順次投入、一般流通の取扱店舗拡大、地上波TVショッピングへの進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上面は…計画を超過」「通期営業利益は計画通り」「通期計画の変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「直販「計画を36%上回る」、TV通販「計画を30%下回る」、外販「計画を12%上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「売上高2,516」「営業利益-880」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得は過去最高数を大幅に更新」「売上は過去最高値を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の利益計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販促費1,326百万円から2,059百万円、733百万円増。直販・TV通販・外販の売上金額も掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が好調」「直販新規獲得数増加に伴い広告宣伝費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」「TV通販 売上」「外販 売上」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費204百万円、販促費2,059百万円、物流費236百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝費増加により営業利益は△880百万円。販促費は前年同期比733百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「1Qの広告宣伝投資は2Q以降に回収見込み」「4Qには例年回収できている」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qの広告宣伝投資は2Q以降に回収見込み」「4Qには例年回収できている」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的には230%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ノムラボプロテイン…7月22日に上市」「ODE MODEローンチ」「地上波TVショッピングへの進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客獲得数、定期会員数、CPA、ROAS、取扱店舗数・導入店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期会員数「前年同期比+37.1%」、新規獲得「前年同期比183%」、CPA「前年同期比4.4%の抑制」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CPAは「一人当たり顧客獲得費用」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康食品市場 約8,900億円」「プロテイン市場 約1,300億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想の65円は堅持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料はエグゼクティブサマリー、業績、成長セグメント、商品・チャネル施策で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回収見込み」「5,000店舗配荷に目途」「配当は堅持する計画」」）
