# アルマード（4932） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20250813541356
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

第1四半期は、TVCMや販売店舗の拡大などで売上高が前年同期比43.4％増となった一方、広告宣伝費の積極運用により営業損失は拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

直販（EC）ではTVCM放映により新規顧客獲得数が過去最高となり、外販（一般流通）ではチェルラー商品の導入店舗数が拡大した。OEM販売は前年同期の出荷数量が少量だったことと年間出荷スケジュールの相違で一時的に増収となった一方、TV通販は一部大型番組の予算未達と出荷の翌四半期への期ズレで減収となった。営業利益は、新規顧客獲得を狙った広告宣伝費の積極的運用で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":2516796,"unit":"千円","yoy_pct":43.4}
- 営業利益: {"value":-880821,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-871394,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-604794,"unit":"千円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △65.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.9,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":4830140,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":669081,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"経常利益":{"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6119,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年7月29日に自己株式23,499株を従業員80名へ処分。処分総額は26,459,874円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10394000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1163988,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 直販（EC）はTVCM放映で新規顧客獲得数が過去最高、外販（一般流通）はチェルラー商品の導入店舗数拡大、OEM販売は前年同期の出荷数量が少量で年間出荷スケジュールも相違、TV通販は一部大型番組の予算未達と出荷の翌四半期への期ズレ。営業利益は直販（EC）の新規顧客獲得を狙った広告宣伝費の積極運用で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 2,516 百万円」および「通期 10,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失 880,821千円」および「通期 営業利益 1,050百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高2,516,796千円（前年同期比43.4％増）」および「営業損失880,821千円（前年同期は601,454千円の営業損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高2,516,796千円（前年同期比43.4％増）」および「営業損失880,821千円（前年同期は601,454千円の営業損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失880,821千円」「経常損失871,394千円」「四半期純損失は604,794千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 1,050百万円 11.0％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年３月期 合計65.00円」および「2026年３月期（予想） 合計65.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△） △871,394」から「税引前四半期純損失（△） △871,394」へ表示されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期「売上高2,516,796千円」「営業損失880,821千円」、前年同期「売上高1,754,539千円」「営業損失601,454千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期第１四半期 13.9」および「2025年３月期 39.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高の新規顧客獲得数を記録」「導入店舗数が拡大」「前年同期においてOEM先への出荷数量が少量」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売チャネル別に「増減額」「前年同期比」が掲載されている一方、「広告宣伝費の積極的運用」などの要因には金額の記載がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「卵殻膜を配合したメンズスキンケア商品のTVCMを放映」「導入店舗数が拡大」「広告宣伝費の積極的運用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比で増加しました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」および「売上高2,516,796千円（前年同期比43.4％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・資源価格の高騰」「米国の通商政策」「物価上昇が個人消費の重荷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当年度と前年度の年間出荷スケジュールの相違から生じる一時的な大幅増収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分）」および「2025年７月29日に手続きが完了」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の新規顧客獲得数を記録」「導入店舗数が拡大」」）
