# アルマード（4932） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20250514552118
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が大幅に増えた一方、広告・人材投資などの影響で営業利益と純利益は前年を下回り、売上・営業利益とも社内計画を下回った。2026年3月期は、直販・外販の拡大とTV通販の挽回により増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は直販部門の成長、ROAS改善施策、一般流通事業の拡大が寄与した。利益面では、成長に向けた広告・人材投資、人材採用の前倒しによる人件費増、TV通販部門の不調による売上未達が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":8477,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 純利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は30.1%、前年同期比で低下）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4978,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2052,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1402,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":502,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":350,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":6180,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2470,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1350,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6970,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5920,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":77.7,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比では売上、営業利益とも未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":81,"単位":"人（3月末、役員・派遣社員除く）","期中の増減":"前期64人から増加","採用計画":"当初計画71人に対し81人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"100～120億円","営業利益":"13～15億円","ROE":"50%以上","総還元性向":"75%以上","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"2026年3月期計画は売上高100億円、営業利益10.5億円"}
- 財務目標: {"ROE":"50%以上（2026年3月期計画）","総還元性向":"75%以上（方針）","D/Eレシオ":"1.1倍（2025年3月末実績）","自己資本比率":"39.7%（2025年3月末実績）"}
- 年間配当: {"年間":65,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向75%以上の方針を記載）
- 自己株式取得: {"取得額":99,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンズ向けスキンケア商品の拡大、ヘアケア商品のテストマーケティングと本格展開、TV通販向け新商材の投入、地上波テレビ通販への本格進出、新規OEM先3社の開拓、機能性表示食品3商材の上市、米国現地製造の選択肢の検討、卵殻膜の骨代謝研究を踏まえた新商品開発の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はなく、2025年3月期実績と2026年3月期計画の表が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画比では売上、営業利益とも未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「4Q」として売上高2,052百万円、営業利益516百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「獲得ボリュームは年間で過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は中計策定時に比べ…見通しを下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「中期経営計画と最新見通しの差異」の図に、定期便顧客基盤の拡大＋167百万円、TV通販部門下方修正▲153百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当該売上未達による粗利減少に加え、人材採用を前倒ししたことによる人件費増が影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（チャネル別）」に直販5,255百万円、TV通販1,190百万円、外販2,031百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費700百万円、販促費2,852百万円、物流費672百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲1.5%、計画比▲4.4%。差異要因としてTV通販▲153百万円、OEM▲179百万円、海外▲158百万円、販管費増▲72百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提となる数値一覧の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「不振のTV通販部門は挽回を図るべく戦略商材を投入」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高100～120億円に対し今期計画100億円、営業利益13～15億円に対し10.5億円と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘアケアは4月よりWEBでのテストマーケティングを始動」「今年度は3商材を上市予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数94,194人、新規獲得数指数939、CPA指数119、従業員数81人などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定期会員数「前年比+9.1%」、年間CPA「前期比で8.2%上昇」、1人あたり売上高「一時的に減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得はCPAを意識した効率的獲得」「年間CPAは前期比で8.2%上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は25年3月期末81人、当初計画71人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手化粧品会社との生産性比較」に一人あたり売上高・営業利益を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後も総還元性向75%以上、ROE50%以上を維持していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「資本推移に「自己株式取得 ▲99」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE51.1%、D/Eレシオ1.1倍、自己資本比率39.7%、総還元性向75%以上を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「財務実績」「事業振り返り」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「秋口からの本格展開を目指す」「今年度は3商材を上市予定」「商品開発・販売の可能性も視野に」」）
