# アルマード（4932） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20250213572247
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

3Q累計は、定期会員数の増加で売上高が前年同期比11%増となった一方、新規顧客獲得の広告宣伝投資などにより営業利益・純利益は前年同期比37%減となった。3Q単独では広告宣伝費の減少により増収増益となったが、通期計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は直販の定期会員数増加により増加した。利益は、TV通販の一部番組の予算未達に加え、直販の新規顧客獲得数増加に伴う広告宣伝投資の増加により減少した。3Q単独では、新規顧客獲得を抑制したことで広告宣伝費が減少し、営業利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6425,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":111}
- 営業利益: {"value":429,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":63}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":63}
- 純利益: {"value":299,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":63}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4091,"unit":"百万円（1Q-3Q累計、売上高販管費率はnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":116},"売上総利益":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":121},"販管費":{"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":128},"経常利益":{"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":128},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":128}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":5589,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1500,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2010,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"70.6%","直販売上":"73.5%","TV通販売上":"63.3%","外販売上":"68.1%","外販売上＋受注残":"95.2%","営業利益":"43.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画をやや下回る。利益は概ね計画通り。3Q単独の営業利益は修正見通しを上回る。
- セグメント別実績: {"直販":{"売上":{"value":4107,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"TV通販":{"売上":{"value":949,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"外販":{"売上":{"value":1368,"unit":"百万円（1Q-3Q累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}},"3Q単独":{"直販売上":{"value":1371,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"TV通販売上":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":81},"外販売上":{"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":126}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因は文章で説明されているが、要因別の金額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: バラエティストア取扱店舗数は3Q末598店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":99,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残":{"value":546,"unit":"百万円（外販売上＋受注残1,914百万円－外販売上1,368百万円）"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年春のメンズ商品のTVCM放映、TBS運営の地上波TVショッピング番組への進出、今年度内の大手TVショッピング番組での追加4時間OA枠の確保、新聞紙面広告の開始、バラエティストア・生協での取扱い拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上70.6%、直販売上73.5%、TV通販売上63.3%、外販売上68.1%、営業利益43.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画をやや下回り、利益は概ね計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q売上高2,350百万円、営業利益586百万円、当期純利益410百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単独での過去最高数を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の利益計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期会員数が前期比で増加したことで増収」「広告宣伝投資が増加したことで減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格引き下げによる減収」「広告宣伝費の支出が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「a.直販売上」「b.TV通販売上」「c.外販売上」の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費511百万円、販促費2,486百万円、物流費528百万円（1Q-3Q累計）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は682百万円から429百万円へ252百万円減少。「広告宣伝投資が増加したことで減益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの利益は…減少することが見込まれる」「2月に予定されている…大型番組で予算を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社では初となる地上波TV局（TBS）運営のTVショッピング番組進出」「2025年春のTVCM放映が決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数126,124人、CPA前年同期比1.8%抑制、取扱店舗数598店舗、生協平均163%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定期会員数「前年同期比+20.1%」、新規顧客獲得数「過去最高」、CPA「前年同期比で1.8%の抑制」、店舗数「598店舗まで拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CPAと新規顧客獲得数の記載はあるが、客単価・販売単価との組み合わせの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想65円は堅持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲99」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績」「成長セグメント」の説明で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qの利益は…減少することが見込まれる」「進出を目指し交渉継続中」」）
