# アルマード（4932） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20250213572175
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.3％増となった一方、営業利益は同37.0％減となった。売上は伸びたものの、新規顧客獲得に伴う広告宣伝費の増加で利益率が低下した。

## 会社が挙げた理由

直販（EC）は広告運用強化により新規顧客獲得数が過去最高となり、定期会員も増加したため増収となった。外販（一般流通）はチェルラー商品の導入店舗数拡大で増収となった一方、OEM販売は出荷数量減、TV通販は節約志向による一部大型番組の予算未達で減収となった。営業利益は、直販（EC）の新規顧客獲得数増加に伴う多額の広告宣伝費により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6425,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- １株当たり当期純利益: 32円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":4284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23808,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10394000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1165915,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 直販（EC）の新規顧客獲得数増加、外販（一般流通）の導入店舗数拡大により増収となった一方、OEM販売の出荷数量減、TV通販の一部大型番組の予算未達、多額の広告宣伝費により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高9,100百万円、第3四半期累計実績は6,425百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は6,425百万円／通期予想9,100百万円、営業利益は429百万円／通期予想990百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比11.3％増、営業利益は37.0％減、経常利益は36.9％減、四半期純利益は36.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高6,425百万円（前年同期比11.3％増）、営業利益429百万円（同37.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益429,870千円、経常利益433,728千円、四半期純利益299,651千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想990百万円、第3四半期累計営業利益429,870千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は70.00円、2025年3月期予想は65.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益433,728千円、税引前四半期純利益433,728千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高6,425,450千円、営業利益429,870千円。前年同期は売上高5,772,673千円、営業利益682,421千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末35.5％、前期末49.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得において過去最高数を更新」「定期会員の増加」「チェルラー商品の導入店舗数の拡大」「OEM先への出荷数量が前期より少量」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売チャネル別に、TV通販、外販（一般流通）、外販（OEM販売）、直販（EC）の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告運用強化」「新規顧客獲得」「チェルラー商品の導入店舗数の拡大」「多額の広告宣伝費」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行、不安定な世界情勢の長期化、原材料価格やエネルギーコストの高騰並びにそれによる物価上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間は2023年4月1日〜2023年12月31日、当第3四半期累計期間は2024年4月1日〜2024年12月31日として前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
