# アルマード（4932） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20241114523105
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回った一方、広告宣伝費の増加により営業損益・純損益は赤字に転じた。通期の利益計画は変更せず、売上は概ね計画線、利益は上期時点で計画を上回ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

直販の新規顧客獲得が順調に進んだ一方、Web広告の効率悪化が続く環境下で広告宣伝投資が前年同期比で大幅に増加したため、上期累計では減益となった。2Q単独では、新規顧客獲得を抑制したことで広告宣伝費が計画を下回り、営業利益が計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4074,"unit":"百万円","yoy_pct":109}
- 営業利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 約69.8%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
- 営業利益率: 約-3.9%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
- 販管費: {"value":3001,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約73.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2319,"unit":"百万円","yoy_pct":138},"売上総利益":{"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":135},"販管費":{"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":130},"営業利益":{"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":153},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":152},"純利益":{"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":153}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":5589,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1500,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"44.8%","直販売上":"48.9%","TV通販売上":"32.4%","外販売上":"42.4%","外販売上＋受注残":"75.7%","営業利益":"-15.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね計画通り、利益は2Qまでで見れば計画を上回る。直販売上・TV通販売上は計画を下回り、外販売上は概ね計画通り。
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":2735,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"TV通販":{"売上高":{"value":486,"unit":"百万円"},"前年同期比":null},"外販":{"売上高":{"value":852,"unit":"百万円"},"前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: 売上増加要因は直販の定期会員数増加。利益減少要因は広告宣伝費の増加。2Q単独の利益上振れ要因は新規顧客獲得抑制に伴う広告宣伝費の減少。要因別金額のブリッジはなし。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得数とCPA（1人当たり顧客獲得費用）。新規顧客獲得数は指数、CPAは指数で表示。
- 店舗数・拠点数: バラエティストア取扱店舗数は指数395。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年9月末26.1%、当期末予測40%以上。財務目標としての明示はなし。
- 年間配当: 1株当たり年間配当65円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 上期に自己株式取得99百万円。取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: 外販売上＋受注残は1,522百万円。受注残単独の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 化粧品市場約2兆8,000億円、メンズ市場約1,600億円、スキンケア市場約1兆3,000億円、アンチエイジング市場約5,600億円、ヘアケア市場約5,000億円、美白市場約2,400億円。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 薬用育毛剤『Orphe（オルフェ）』を2024年11月11日に上市、生協での商品掲載を2024年9月から開始、新聞折込チラシを2024年11月から開始予定、地上波TV局のTVショッピング番組へ2025年2月に進出予定、香港案件はOEMからアライアンス形態へ変更して継続協議、中国以外のアジア市場、欧米市場での案件創出・輸出申請対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上…44.8%」「a. 直販 売上…48.9%」「b. TV通販 売上…32.4%」「c. 外販 売上…42.4%」「営業利益…-15.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は概ね計画通り、利益は計画よりも上方に着地」「TV通販が計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独の全体概況は、売上、利益ともに前年同期比で増収増益」「全社売上…2,319」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得は過去最高数を更新」「実績数値としては過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の利益計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期会員数が前期比で大幅に増加したことで増収」「広告宣伝投資が前年比で大幅に増加したことで減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「WEB広告の効率悪化が継続する環境下…広告宣伝投資が前年比で大幅に増加したことで減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「a. 直販 売上」「b. TV通販 売上」「c. 外販 売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費…334」「販促費…1,920」「物流費…368」（上期累計、単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…-157」「販管費…前年同期差712」「販促費…前年同期差479」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の利益は…減少することが見込まれる」「3Q以降はCPAを重視した獲得戦略に切り替える予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「薬用育毛剤『Orphe（オルフェ）』を2024年11月11日に上市」「本年9月からは生協での商品掲載を開始」「来年2月に…地上波TV局のTVショッピング番組への進出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期会員数…126,124」「CPA…119」「勝率80％」「取扱店舗数…395」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数は前年同期比で+30.9%」「過去最高を記録」「CPAは前年同期比で10.2%上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得数」「CPA：一人当たり顧客獲得費用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品市場 約2兆8,000億円」「メンズ市場 約1,600億円」「ヘアケア市場 約5,000億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予想65円は堅持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲99」（単位：百万円）」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…当期末においては前期末並みの水準まで回復見込み」「自己資本比率(予測) 40%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績：業績サマリー」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3Q以降の利益は…減少することが見込まれる」「切り替える予定」「優先する可能性あり」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
