# アルマード（4932） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20240814571924
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、前年同期比で減収減益となったが、会社は通期計画に対して概ね計画通りと評価し、通期予想を据え置いた。直販は伸長した一方、TV通販と外販OEMの売上が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

外販OEMの出荷が計画通り前年同期比で減少したこと、TV通販の大型番組が予算未達となったこと、直販の新規顧客獲得増加に伴い広告宣伝費が増加したこと。TV通販については、人流の変化と物価上昇による節約志向も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":-601,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-416,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,258百万円、前年同期比94%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1860,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,754百万円、売上総利益1,258百万円、販管費1,860百万円、営業利益△601百万円、経常利益△599百万円、当期純利益△416百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":65,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"19.3%","直販売上":"23.8%","TV通販売上":"18.5%","外販売上":"7.4%","外販売上＋受注残":"38.3%","営業利益":"-60.7%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り。直販は計画を上回り、TV通販は計画を下回り、外販は概ね計画通り。
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":1328,"unit":"百万円"},"前年同期比":"130%"},"TV通販":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比":"76%"},"外販":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円"},"前年同期比":"22%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期差":"△311百万円","主因":"外販OEM出荷減少等"},"売上原価":"△228百万円","販管費":"＋451百万円","人件費":"＋52百万円","販促費":"＋325百万円","物流費":"＋31百万円","TV通販大型番組":"予算比約80%程度の未達","前期1QのOEM納期後ズレ分":"2.9億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 取扱店舗数327店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 今年度の大型番組は8番組（前年7番組）、大型番組の1番組平均売上は1.4億円（前期実績）、残りの大型番組は6番組
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: OEM販売先の売上合計29億円（2026年3月期）。図中に既存取引先売上合計16億円の記載あり。
- 財務目標: 自己資本比率は2025年3月末に40％程度を見込む。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり65円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 総還元性向103％
- 自己株式取得: 上限100百万円。取得株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外販売上＋受注残770百万円。受注残の定義は、生産受注済みで当期中の納品・売上計上が高い確度で見込める取引高。
- 市場規模・シェア: メンズ商品の国内市場規模約1,600億円。シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得による上限1億円の追加株主還元、TV通販でライブコマース等のオンライン施策を強化、TV通販商品のリニューアルと新メイク商品の前倒し投入、有名男性タレントを起用したメンズ商品のWeb広告、台湾での現地企業との営業活動業務委託契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上19.3%、直販売上23.8%、TV通販売上18.5%、外販売上7.4%、営業利益-60.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「直販が計画を超過」「TV通販が計画を下回る」「外販…概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 前期 当期」の損益計算書に各科目の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qの新規顧客獲得数は…過去最高」「美白商品の新規獲得数は過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画に変更なし」「配当予想の65円は堅持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費＋451百万円、販促費＋325百万円、外販OEMの前期納期後ズレ分2.9億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外販OEMにおける想定通りの出荷減少が主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「直販、TV通販、外販について売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋52百万円、販促費＋325百万円、物流費＋31百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期差△311百万円、営業利益前年同期差△533百万円、TV通販大型番組は予算比約80%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「大型番組は今年度8番組、1番組平均売上1.4億円、残り6番組。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「1Q営業利益は計画比＋28百万円、通期営業利益計画990百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画目標」29億円、「売上合計16億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式100百万円の取得を決断」「ライブコマース等のオンライン施策強化」「新商品の投入を前倒し」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数126,124人、CPA指数127、取扱店舗数327など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定期会員数は前年同期比＋29.5%、新規顧客獲得数は過去最高、CPAは＋13.4%。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模は約1,600億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当予想65円、総還元性向103%、自己株式取得上限1億円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式100百万円の取得を決断」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から業績サマリー、販路別実績、KPIの説明が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に変更なし」「成約の可能性」「下方になるものと想定」。」）
