# アルマード（4932） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20240814571880
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

第1四半期は、外販（OEM販売）とTV通販の減収により売上高が前年同期比15.1％減少しました。直販（EC）の広告宣伝費が増えたことで、営業損失は前年同期より大幅に拡大しましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

外販（OEM販売）ではOEM先への出荷数量が少量となり、TV通販では節約志向を受けて売上高が減少しました。一方、直販（EC）では新規顧客獲得数の増加に伴う多額の広告宣伝費が発生し、営業利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1754,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":-601,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-599,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-416,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △45.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.2,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":4276,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9100,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":990,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"経常利益":{"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"純利益":{"value":678,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":65,"change":-5,"change_rate":-7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7903,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 従業員65名に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式35,718株を2024年7月29日に処分し、取締役3名に対して自己株式24,000株を同日に処分しました。また、2024年8月14日開催の取締役会で、自己株式125,000株・取得価額総額100,000千円を上限とする自己株式取得を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10394000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1150433,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 直販（EC）は新たなテレビCMにより新規顧客獲得数が過去最高となり、売上高が306,920千円増加しました。一方、外販（OEM販売）は出荷数量が少量となり544,095千円減少し、TV通販も87,692千円減少しました。営業利益は、直販（EC）の新規顧客獲得数増加に伴う多額の広告宣伝費により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,754百万円、通期予想は9,100百万円。第1四半期の経過割合は25％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期が△601百万円、通期予想が990百万円。売上高は第1四半期1,754百万円、通期予想9,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,754,539千円（前年同期比15.1％減）、営業損失601,454千円（前年同期67,756千円）、四半期純損失416,006千円（前年同期46,482千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,065,630千円から1,754,539千円へ減少。営業損失は67,756千円から601,454千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△601,454千円、経常損失△599,134千円、四半期純損失△416,006千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益990百万円、対前期増減率3.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当70.00円、2025年3月期予想65.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期売上高1,754,539千円、営業損失601,454千円。前年同期売上高2,065,630千円、営業損失67,756千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第1四半期19.2％、2024年3月期49.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直販（EC）においては過去最高の新規顧客獲得数を記録」「OEM先への出荷数量が見込み通り少量」「節約志向の流れを受け」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TV通販△87,692千円、外販（一般流通）13,775千円、外販（OEM販売）△544,095千円、直販（EC）306,920千円。また、営業利益については「多額の広告宣伝費」と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の進行や物価高騰、不安定な世界情勢」「節約志向」、自社施策として「新たなテレビCMを放映」「新規顧客獲得数」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比で大きく減少しました」「営業利益については…減少しました」。一方で「実際の業績等は、今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高1,754百万円、営業損失601百万円、通期売上高予想9,100百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の進行や物価高騰、不安定な世界情勢の長期化」「節約志向の流れ」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、従業員65名への35,718株、取締役3名への24,000株の処分、および自己株式125,000株・100,000千円を上限とする取得を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
