# アルマード（4932） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20240515597838
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2024年3月期は、直販事業の拡大と店頭流通の伸長により、売上高・営業利益・純利益が前期を上回った。2025年3月期は、人材・広告への先行投資を増やし、売上成長を優先する計画としている。

## 会社が挙げた理由

直販事業では定期会員数の増加、外販では取扱店舗の拡大が増収に寄与した。純利益の増加幅が営業利益より大きい主因は、賃上げ促進税制の適用による税額控除。2025年3月期は、人材投資・広告投資を積極化するため販管費が増加する計画。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 通期
- 売上高: {"value":7538,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 経常利益: {"value":963,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4110,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,766百万円（前年同期比105%）","売上総利益":"1,171百万円（前年同期比109%）","販管費":"893百万円（前年同期比167%）","営業利益":"278百万円（前年同期比52%）","経常利益":"276百万円（前年同期比51%）","当期純利益":"220百万円（前年同期比58%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"9,100百万円","直販売上":"5,590百万円","外販売上":"2,010百万円","TV通販売上":"1,500百万円","売上総利益":"6,265百万円","販管費":"5,275百万円","営業利益":"990百万円","当期純利益（税後）":"678百万円","EPS":"72.8円","一株あたり配当":"65.0円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上はやや未達、純利益は計画超過、営業利益は計画どおり
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":"4,152百万円","前年同期比":"+25.5%"},"外販":{"売上高":"2,017百万円","前年同期比":"+11.0%"},"TV通販":{"売上高":"1,368百万円","前年同期比":"-2.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末の具体的な店舗数・拠点数はnot_disclosed。実店舗展開数は前期末の2倍を予定。
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"当初の中期経営計画に比べ10％程度前倒しで採用が進行。海外事業・国内OEM事業強化のため執行役員2人を獲得。"}
- 業績見通しの前提: 2025年3月期は利益計画を下期偏重とする、Web広告の事業環境の一段の悪化を見込む、インフォマーシャル投資は2024年3月期のテストマーケティング段階の約8倍、実店舗展開数は前期末の2倍を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","営業利益目標":"1,300百万円","実績との対比":"2024年3月期実績960百万円、2025年3月期現在の見通し990百万円"}
- 財務目標: {"ROE目標":"50%","ROE実績":"56.2%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"70.0円（2024年3月期実績）、65.0円（2025年3月期計画）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向75%を維持する方針。配当性向の個別数値はnot_disclosed。
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"545百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 化粧品市場：約2兆8,000億円、スキンケア市場：約1兆3,000億円、メンズ市場：約1,600億円、アンチエイジング市場：約5,600億円、ヘアケア市場：約5,000億円、美白市場：約2,400億円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TVCM・インフォマーシャル投資の拡大、バラエティショップ取扱店舗数の拡大、ヘアケア商品の2025年3月期下期上市、メンズ商品の育成と関連商品の上市、新規OEM先の開拓とペット・美容医療分野への展開、海外企業向けOEM事業の構築、卵殻膜×GABAの当社初の機能性表示食品の上市、新オフィスへの移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の進捗率に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画比では売上はやや未達となったものの、純利益は計画超過で着地」「営業利益 960、計画比 +0.0%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「4Q 前期 当期」として売上高1,766百万円、営業利益278百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得は…年間で過去最高を記録」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直販事業の成長持続に加え店頭事業が伸長」「賃上げ促進税制の適用による税額控除が主因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期会員数が増加し成長継続」「取扱店舗拡大により店頭流通事業が伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（チャネル別）」に直販4,152百万円、外販2,017百万円、TV通販1,368百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費508百万円、販促費2,387百万円、物流費598百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部大型番組の計画未達により前期比減」「CPAは前期比で14.9%上昇」「納品実績は当初予定の95％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「24年3月期のテストマーケティング段階の約8倍の投資」「実店舗展開数を前期末の2倍」「利益計画は下期偏重」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年3月期下期に…上市予定」「アジア圏におけるOEM案件は年内目途に契約締結」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期」営業利益1,300百万円、「2024年3月期」960百万円、「2025年3月期」990百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘアケア商品の上市」「当社初の機能性表示食品を上市」「海外企業向けOEM事業を構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数86,312人、CPA前年比114.9%、ROE56.2%、従業員64人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数は前年比+37.4%」「年間で過去最高を記録」「年間CPAは前期比で14.9%上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期 64人」「当初の中期経営計画に比べ10％程度前倒しで採用が進んでいる」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「化粧品市場 約2兆8,000億円」「スキンケア市場 約1兆3,000億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後は総還元性向75%を維持していく方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲545百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「目標値50%を大きく上回り」「24年3月期のROEは56.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、業績グラフ、計画説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「財務実績：業績サマリー」となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益増加率は3%程度を見込む」「上市予定」「契約締結を目指す」。」）
