# アルマード（4932） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20240213535175
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、定期便顧客の増加やTV通販・外販の好調により、累計売上高と営業利益が前年同期を上回った。売上高は通期計画をやや下回る一方、営業利益は計画を上回って進捗している。

## 会社が挙げた理由

直販の定期便顧客基盤の拡大、TV通販で一部オンエアが3Qへ後ずれしたこと、外販の店頭販売やOEMの好調が増収要因。利益面では、広告費が増加したものの、TV通販・外販の計画超過と新規獲得手法への投資時期の後ずれにより計画を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5772,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":133}
- 経常利益: {"value":687,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 純利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":131}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3217,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"経常利益":{"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"純利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"販管費":{"value":927,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":74,"直販売上":72.7,"TV通販売上":81.2,"外販売上":71.9,"外販売上＋受注残":92.5,"営業利益":71}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画をやや下回る、利益は計画を上回る
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":3124,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上高":{"value":1137,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"OEM":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":23}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月末":63.5,"2023年12月末":53.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"3億円","期間":"2024年2月15日から","合計取得額":"6億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"外販売上＋受注残":{"value":1941,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"世帯あたりペットフード支出額":{"2005年度":5260,"2010年度":5434,"2015年度":6093,"2020年度":6855,"2022年度":7348,"単位":"円"},"アジア市場健康食品":{"value":7.9,"unit":"兆円"},"中国市場健康食品":{"value":5.1,"unit":"兆円"},"中国市場基礎化粧品":{"value":5.8,"unit":"兆円"},"欧州・米国市場健康食品":{"value":6.8,"unit":"兆円"},"欧州・米国市場基礎化粧品":{"value":6.2,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンズ商品の上市、インフォマーシャルの新規顧客獲得手法としての開始、インフォマーシャルの放映拡大・最適化、Dr. Clauder’s Japan株式会社向けペット用サプリメントのOEM提供、イタリアを参入国とする欧州市場開拓、海外事業に向けた人材招聘・人的リソース強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上…74.0%」「直販 売上…72.7%」「TV通販 売上…81.2%」「外販 売上…71.9%」「営業利益…71.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画を若干下回り、利益は計画よりも上方に着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単：2,025百万円」「営業利益 3Q単：459百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「エグゼクティブサマリーは「増収増益」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の利益計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「定期便顧客基盤の拡大が増収の主要因」「TV通販と外販が計画を上回った」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期便顧客基盤の拡大」「獲得件数は計画比110.3％に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」「TV通販 売上」「外販 売上」の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費316百万円」「販促費1,945百万円」「物流費493百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全社売上…74.0% 計画をやや下回る」「獲得件数は計画比110.3％」「CPA…前年同期比でも当2Q比でも上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性」との一般的な記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qの獲得強化や新獲得手法の投資に充てる予定」「4Qの納品折衝が焦点」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メンズ商品を11月に上市」「インフォマーシャルを11月下旬より稼働開始」「ペット向けサプリメントを納品予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得数」「定期会員数」「CPA」のグラフ・数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数は前年同期比で+16.4%増加」「CPA…上昇」「顧客獲得コスト…悪化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数」「CPA：一人当たり顧客獲得費用」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジア市場 健康食品：7.9兆円」「欧州・米国市場 健康食品：6.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「資本推移図に「配当支払額 ▲623」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「買付金額3億円の自己株式取得を2月15日から実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率63.5%」「53.9%」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「4Qの顧客獲得に関する新たな投資に充当」とあるが、設備投資等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「エグゼクティブサマリー」「全社業績：業績サマリー」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は資料内で確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「納品予定」「収益化に向けて準備が進捗中」「契約締結に向けて継続協議中」」）
