# アルマード（4932） 2024年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20231113588562
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、定期便会員の増加や広告費・物流費の抑制により、前年同期比で増収増益となった。一方、直販の新規顧客獲得とTV通販の売上は計画を下回ったが、営業利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

定期便会員数の増加が売上増の主要因となった。利益面では、新規顧客獲得環境の悪化を受けて獲得を抑制し、予定していた広告宣伝費を使用しなかったことに加え、物流費も減少した。TV通販の売上未達は一部番組の放映延期や中型番組の未達によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":119}
- 営業利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2289,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1681,"unit":"百万円","yoy_pct":103},"営業利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":139},"当期純利益":{"value":199,"unit":"百万円","yoy_pct":139}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"48.0%","直販売上":"48.4%","TV通販売上":"40.3%","外販売上":"52.4%","外販売上＋受注残":"67.2%","営業利益":"23.1%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は計画を若干下回る、利益は計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 定期便会員数、新規獲得数、CPA、クロスセル単価、継続率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 翌期配当予想額は堅持するが、1株当たり金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 下期の自社株買い等の可能性に言及しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外販売上＋受注残は1,409百万円、単位：百万円
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メンズスキンケア『CELLULA FALCO』を2023年11月に投入、広告運用チームの増強と広告制作チームの強化、インフォマーシャル等の新たな広告手法への投資、欧州進出国をイタリアに決定、欧州・アジア市場経験者の招聘、新規商品・新規販売チャネルの開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「全社売上48.0%、直販売上48.4%、TV通販売上40.3%、外販売上52.4%、外販売上＋受注残67.2%、営業利益23.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は計画を若干下回り、利益は計画よりも上方に着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 2Q単：1,681百万円」「営業利益 2Q単：290百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益の通期計画に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2Q差異＋194」、売上原価「差異164」、販促費「差異52」、物流費「差異-45」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期会員数が前期を上回っていることが増収の主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」「TV通販 売上」「外販 売上」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費差異24百万円、販促費差異52百万円、物流費差異-45百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規獲得数「計画比75％」、TV通販売上「564百万円、進捗率40.3％」、一部番組の後ズレ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期低迷を警戒」「中国案件が…交渉停滞状態」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の顧客獲得に関する新たな投資に充当」「3Qは年末商戦…が天王山」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画発表時の『リスク』への対応状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CELLULA FALCO」を「23年11月に投入」「欧州での参入国をイタリアに決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数、新規獲得数、CPA、クロスセル単価、継続率の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定期会員数「+16.3%」、クロスセル単価「+7.0%良化」、新規獲得数「計画比75％」、CPA「前年同期比で上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数」「CPA」「定期会員数」「クロスセル単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国市場 健康食品：5.1兆円」「欧州・米国市場 健康食品：6.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「翌期配当予想額は堅持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「下期の自社株買い等原資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績」の説明で開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「充てる予定」「CPA抑制を目指し」「下期低迷を警戒」」）
