# アルマード（4932） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20230809538120
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比35%増の2,065百万円となり、営業損失も前年同期の340百万円から67百万円へ縮小した。新規顧客の獲得効率は悪化した一方、定期会員数や継続率が改善し、広告費の一部を第2四半期以降に繰り越したことで利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

直販事業の成長、OEM事業の回復、定期継続率の改善に加え、新規顧客獲得計画を一部見直して広告費の発生が第2四半期以降に後ずれしたことが、増収・営業損失縮小の理由として説明されている。新規獲得効率の悪化要因として、行動規制の緩和、物価上昇による節約志向、昼間時間帯の購入率低下、広告市場の競争激化などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2065,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1408,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Qとして売上高2,065百万円、売上総利益1,341百万円、販管費1,408百万円、営業利益-67百万円、経常利益-66百万円、当期純利益-46百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":4300,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1400,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2099,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"26.5%","直販売上":"23.7%","TV通販売上":"26.1%","外販売上":"32.3%","外販売上＋受注残":"61.6%","営業利益":"-7.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね計画通り、利益は計画よりも上方に着地。1Qのみで見れば営業利益は計画を上回る
- セグメント別実績: {"直販":{"売上":{"value":1021,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上":{"value":365,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上":{"value":678,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販売上＋受注残":{"売上":{"value":1293,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 海外市場で信頼できるパートナーと協業。中国について大手商社系企業と協議
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外販売上＋受注残1,293百万円、通期計画2,099百万円
- 市場規模・シェア: {"中国健康食品市場":"5.1兆円","中国基礎化粧品市場":"5.8兆円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告媒体の取捨選択と広告手法の多様化、インフォマーシャル等の新たな広告手法への投資、中国での越境ECテストマーケティング、24年度以降の本格販売に向けた一般貿易の輸出・関税手続き

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上…26.5%」「a.直販 売上…23.7%」「b.TV通販 売上…26.1%」「c.外販 売上…32.3%」「営業利益…-7.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益は計画よりも上方に着地」「1Qのみで見れば計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 前期 当期」の損益計算書および「2024年3月期 第1四半期」の業績サマリー」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「利益の通期計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当1Qは…計画比で約428百万円のプラス」および四半期毎の営業利益の計画図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告費が一部2Q以降に後ズレ」「物価上昇等を受け獲得効率が悪化」「広告コストが上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」「TV通販 売上」「外販 売上」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費108百万円、販促費1,000百万円、物流費158百万円。前年差はそれぞれ5百万円増、65百万円増、26百万円減」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比▲12.5%」「CPAは前年同期比でやや上昇」「CPA…＋11.7%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性」に言及しているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の獲得投資に振り向けた」「3Qに新規商品の大型番組を追加獲得」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画発表時」「海外市場では信頼できるパートナーと協業する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qより中国現地マーケティング会社主導でテストマーケティングを兼ねて越境ECを開始見込み」「インフォマーシャル等の広告手法に対する投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期会員数」「1Q新規獲得数」「CPA」「CTR」「CPC」「CVR」「定期便継続率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数…前年同期比+16.7%」「定期便継続率→改善」「新規獲得数…計画未達」「CPA…＋11.7%」「CVR…悪化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には「新規獲得数」「CPA」「定期会員数」等の記載はあるが、客数と客単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康食品：5.1兆円」「基礎化粧品：5.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当により純資産が減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資…インフォマーシャル等の広告手法に対する投資」とあるが金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」およびエグゼクティブサマリー、業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブサマリー」「全社業績」「成長セグメント」「その他トピック」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通り」「増益の一因」と断定する一方、「開始見込み」「投資に充てる予定」「抑制を目指し」と記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数…+16.7%増加」「定期便継続率が改善」「新規獲得数…計画未達」「CPAは前年同期比でやや上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康食品：5.1兆円」「基礎化粧品：5.8兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当により純資産が減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たな投資…インフォマーシャル等の広告手法に対する投資」」）
