# アルマード（4932） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20230512568732
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2023年3月期は、直販の拡大とTVCM効果による新規顧客増加を背景に、売上高が21.7%増加し、当期純利益も前期を上回った。2024年3月期は、広告などの先行投資を続けながら、売上高7,800百万円、営業利益960百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

TVCM放映により直販の成長速度と新規顧客獲得数が拡大したこと、原価率の低い直販事業の拡大、費用面のコストコントロールが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":6528,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は33.4%、前年同期比の増減ポイントは不明）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3518,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1685,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1071,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":533,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":538,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":379,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":4300,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2099,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5201,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4241,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"当期利益（税後）":{"value":646,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":67.4,"unit":"円"},"一株あたり配当":{"value":65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正した計画を上回る数値を達成
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":3309,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+64.0%"},"TV通販":{"売上高":{"value":1401,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.4%"},"外販":{"売上高":{"value":1818,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-8.7%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得数と顧客獲得単価（CPA）が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":48,"unit":"人"}
- 業績見通しの前提: 利益計画は下期偏重、1Qに先行して広告費を投下する計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"24年3月期ROE目標":"50.0%以上","23年3月期実績":"34.3%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"50.0%以上","実績":"34.3%"},"純利益率":{"目標":"9.0%以上","実績":"9.0%"},"資産回転率":{"目標":"250%以上","実績":"214%"},"レバレッジ":{"目標":"225%以上","実績":"178%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":65,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":581,"unit":"百万円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新CM放映による美白商品の販売拡大、ドラッグストア等の導入店舗拡大、OEM事業の新規取引先開拓、広告戦略などの成長投資継続、自社株買いの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上、利益ともに、修正した計画を上回る数値を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「4Q 前期 当期」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規獲得数は前年比でほぼ倍増し、過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「修正計画」を記載し、「修正した計画を上回る」と説明。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧やウォーターフォール図は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TVCM放映により直販の成長速度が更に加速」「新規獲得数は前年比でほぼ倍増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（チャネル別）」に各チャネルの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販促費、物流費について4Qおよび累計の金額、差異、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外販は「▲172百万円（▲8.7%）」で、「納品数が減少」と説明。営業利益は前期比「-4」百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「24年3月期も、TVCMの展開により１Qに先行して広告費を投下する計画」「下期偏重の営業利益計上を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画は下期偏重を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23.3期実績 ROE 34.3%」「24.3期計画 目標 50.0%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新CM放映による美白商品の販売拡大」「導入店舗拡大やOEM事業の新規取引先開拓を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期会員数62,824人、新規獲得数指数409、年間CPA指数66、一人あたり売上高136百万円、ROE34.3%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期会員数…前年比+48.5%」「CPAを前年比で23.3%削減」「23年3月期のROEは34.3%で昨年から改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数」と「顧客獲得単価（=CPA）」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「人員数として23年3月期「48人」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大手化粧品会社との生産性比較」にA社、B社、C社、D社、アルマードの数値を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「24年3月期の「一株あたり配当 65.0円」、23年3月期の自社株買い「▲581」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いを展開予定」「自社株買い ▲581」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24.3期計画 ROE 50.0%以上」「純利益率9.0%以上、資産回転率250%以上、レバレッジ225%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告戦略等の成長投資を継続」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、エグゼクティブサマリー、グラフ、計画表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「財務実績」の説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益の着地」「売上・利益ともに2桁成長を計画」「下期偏重を予定」。」）
