# アルマード（4932） 2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20230511566594
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2023年3月期は、広告強化などを背景に売上高が前年同期比21.7％増加した一方、営業利益は0.5％減少した。2024年3月期は、売上高7,800百万円、営業利益960百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

卵殻膜商品の認知度向上を狙った広告運用の強化により直販（EC）の新規顧客獲得数が増加し、TV通販と外販（一般流通）も堅調に推移した。一方、外販（OEM販売）の出荷は前年同期比で減少した。また、今後は広告展開の強化、直販事業の拡大、中国・欧米を中心とした販路拡大、新商品の開発を進めるとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日〜2023年３月31日
- 売上高: {"value":6528,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- １株当たり当期純利益: 60.29円
- 売上高営業利益率: 12.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.5%","前期末":"79.9%"}
- 総資産: {"value":3671,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":711,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-492,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1388,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":646,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":65,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 107.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15728,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 10,394,000株
- 期末自己株式数: 799,642株
- 業績の増減要因: 広告運用の強化により直販（EC）の新規顧客獲得数が増加し、TV通販及び外販（一般流通）が堅調に推移した一方、外販（OEM販売）の出荷が前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2023年３月期 決算短信』であり、業績欄も『2023年３月期の業績』として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2023年３月期は売上高21.7％増、営業利益0.5％減、経常利益0.1％増、当期純利益0.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,528百万円、前年同期比21.7％増。営業利益は831百万円、前年同期比0.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益831百万円、経常利益837百万円、当期純利益585百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年３月期の営業利益予想は960百万円、対前期増減率15.4％。2023年３月期の営業利益実績は831百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年３月期の年間配当金は65.00円、2024年３月期予想も65.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況に2023年３月期の配当性向107.8％は記載されているが、株主還元方針の数値目標は提示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は卵殻膜ヘルスケア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりません』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年３月期12.7％、2022年３月期15.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年３月期63.5％、2022年３月期79.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年３月期711百万円、2022年３月期260百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『直販（EC）の新規顧客獲得数の好調な増加』『TV通販及び外販（一般流通）の堅調な推移』『外販（OEM販売）での出荷が、前年同期比で減少』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「TV通販、外販（一般流通）、外販（OEM販売）、直販（EC）について、各売上高の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『卵殻膜商品の更なる認知度向上を狙った広告運用強化』や『直販（EC）の新規顧客獲得数の好調な増加』が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の経営成績といたしましては…を予想しております』。また『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年３月期の業績（2022年４月１日～2023年３月31日）』として実績値を記載し、『2024年３月期の業績予想』として予想値を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源価格の高騰や為替相場の大幅変動などの動向が経済活動や個人消費に影響を及ぼすことも懸念』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は『2022年４月１日～2023年３月31日』、前期は『2021年４月１日～2022年３月31日』で、売上高等に対前年同期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』と記載されている。」）
