# アルマード（4932） CBC株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20230227518421
種別: 業務提携
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

株式会社アルマードはCBC株式会社と、欧米を中心とする海外販売の拡大と、卵殻膜などを使った商品の共同開発に向けた業務提携契約を締結した。両社で合同プロジェクトチームも立ち上げる。

## 会社が挙げた理由

欧米を中心とした海外での当社商品の拡販を効率的・効果的に進めること、および卵殻膜と他の機能性原料を組み合わせたハイブリッド商品の共同開発を行うため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: CBC株式会社
- 提携先の事業内容: 合成樹脂、化成品、医薬、農薬、食品、電子機材・光学機器、産業機械、医療機器・歯科材料、介護福祉関連、衣料・生活関連製品等の輸出入業、国内販売業及び、医薬原薬・中間体、光学レンズ、IT・自動車部品、蒸着加工等を中心とした製造業
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 5,100百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 欧米を中心とした海外での当社商品の拡販について両社共同で構成される合同プロジェクトチームを立ち上げる、卵殻膜と他の機能性原料を掛け合わせたハイブリッド商品の共同開発をおこなう
- 取得株式数: 1,225,000株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合12.6％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2022年8月15日
- 業績への影響: 本業務提携契約の締結は、短期的には業績に与える影響は軽微であるものの、中長期的には当社の事業規模拡大及び競争力向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"CBC株式会社：12.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「CBC 株式会社と業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「2022 年 8 月 15 日に CBC 社は当社株式 1,225,000 株…を保有する主要株主となり」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「今回について株式取得・出資を行うとの記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年 8 月 15 日に CBC 社は当社株式 1,225,000 株…を保有する主要株主となり」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「合同プロジェクトチームを立ち上げる」「ハイブリッド商品の共同開発をおこなう」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「卵殻膜と他の機能性原料を掛け合わせたハイブリッド商品の共同開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社商品の海外販売」および「ハイブリッド商品の共同開発」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「CBC側のコメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．CBC 株式会社について」に名称、所在地、資本金、事業内容が記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「CBC 社は当社株式 1,225,000 株…を保有する主要株主となり」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「CBC 株式会社（本社：東京都中央区）」「欧米を中心とした海外での当社商品拡販」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「当社の事業規模拡大及び競争力向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本業務提携契約の目的は…」「…共同開発をおこなうことも企図しております」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023 年２月 24 日付で…業務提携契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「短期的には業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外での当社商品拡販」「ハイブリッド商品の共同開発」「事業規模拡大及び競争力向上」」）
