# アルマード（4932） 2023年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20230213509199
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

3Q累計は増収となった一方、販促費などの増加で営業利益・純利益は減益となった。これを受け、通期予想は売上高を上方修正する一方、営業利益と純利益を下方修正し、年間配当は55円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

直販の新規顧客獲得が計画以上に好調で売上高を上方修正した一方、新規顧客獲得増に伴う販促費の増加、外販OEM商品の納品時期の一部ずれ、TV通販の上期不調により利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4843,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-53}
- 経常利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 純利益: {"value":205,"unit":"百万円","yoy_pct":-52}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2985,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"売上総利益":{"value":1197,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"販管費":{"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"純利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"EPS":{"value":30.8,"unit":"円","yoy_pct":11}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":803,"unit":"百万円"},"当期利益（税後）":{"value":560,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":57.7,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":77.5,"直販売上":96.6,"TV通販売上":77.2,"外販売上":54.3,"外販売上＋受注残":80.5,"営業利益":31.2}
- 計画に対する自己評価: 売上は概ね計画通り、利益は計画を下回る
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":2546,"unit":"百万円"}},"TV通販":{"売上高":{"value":1121,"unit":"百万円"}},"外販":{"売上高":{"value":1175,"unit":"百万円"},"売上高＋受注残":{"value":1741,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":65,"単位":"円","内訳":{"普通配当":55,"特別配当":10}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 将来の自社株買い等の原資に言及しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"外販売上＋受注残":{"value":1741,"unit":"百万円"},"年間受注量の計画比":83}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヘアケア商材・美白商材のステップアップ施策、新商品の開発、外販OEM先の新プロモーション継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上…進捗率77.5%」「a.直販売上…96.6%」「b.TV通販売上…77.2%」「c.外販売上…54.3%」「営業利益…31.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上は概ね計画通りも、利益は計画比で下振れ」「TV通販 売上…計画をやや下回る」「外販 売上…計画を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q」「1Q-3Q累計」と分けて、売上高1,692百万円、営業利益423百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単体及び3Q累計で過去最高の獲得数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」売上高6,250百万円から6,500百万円、営業利益940百万円から803百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促費増」「納品時期の一部期ズレ」「TV通販の上期不調」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規顧客獲得コスト等の増加で販管費が増加」「直販の新規獲得増による販促費増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「全社及び販路別」の表で直販売上、TV通販売上、外販売上を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費は3Q累計1,778百万円、前年同期比172%、物流費493百万円、前年同期比154%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「3Q累計営業利益は前年同期比328百万円減。販促費は前年同期比745百万円増、物流費は172百万円増。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q 予想値」511百万円、「年度累計」803百万円（予想値）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘアケア商材・美白商材のステップアップや新商品開発」「新プロモーション効果の継続がカギ」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得数（指数）」「定期会員数」「CPA（指数）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の獲得数」「定期会員数は前年同期比で+69.3%」「CPAの抑制に成功」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり65円」「普通配当金55円＋特別配当金10円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「将来の自社株買い等原資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「エグゼクティブサマリー」「全社業績」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間着地見込」「乖離する可能性が高まった」「来期1Q納品予定額」。」）
