# アルマード（4932） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20221111565031
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

上期は直販の新規顧客獲得が好調で、売上高は前年同期を大きく上回った。一方、広告宣伝費や物流費の増加により、上期累計では営業損益・純損益が赤字となったが、会社は通期計画を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

直販の定期会員基盤の拡大と新規顧客獲得の好調が増収に寄与した一方、新規顧客獲得に伴う販促費・広告宣伝費や物流費が増加した。TV通販では高額商品の不振、外販OEMでは納品時期のずれも発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"2Q 1,626、1Q-2Q累計 3,150","unit":"百万円","yoy_pct":"2Q 130%、累計 128%"}
- 営業利益: {"value":"2Q 209、1Q-2Q累計 -130","unit":"百万円","yoy_pct":"2Q 98%、累計 -"}
- 経常利益: {"value":"2Q 207、1Q-2Q累計 -130","unit":"百万円","yoy_pct":"2Q 97%、累計 -"}
- 純利益: {"value":"2Q 143、1Q-2Q累計 -91","unit":"百万円","yoy_pct":"2Q 96%、累計 -"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"2Q 854、1Q-2Q累計 2,211","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,626百万円、売上総利益1,064百万円、販管費854百万円、営業利益209百万円、経常利益207百万円、当期純利益143百万円
- 通期業績予想: {"全社売上":"6,250百万円","営業利益":"940百万円","直販売上":"2,635百万円","TV通販売上":"1,452百万円","外販売上":"2,162百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"50.4%","直販売上":"62.5%","TV通販売上":"42.6%","外販売上":"40.9%","外販売上＋受注残":"66.4%","営業利益":"-13.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに概ね計画通り。直販は好調、TV通販は計画未達、外販は計画をやや下回る
- セグメント別実績: {"直販":{"売上":"1,646百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上":"619百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上":"885百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 直販新規獲得の好調、広告宣伝費等の増加、1Q予定コストの2Qへの後ずれ、TV通販オンエアの計画未達、外販納品の一部後ずれ
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得数と一人あたり顧客獲得費用（CPA）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 上期に自社株買い415百万円を実行。取得株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外販の上期末既受注額は年度計画比約66%。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBC社との協業による海外展開・新商品開発の可能性の模索、情報システム、コールセンター、物流センター等のインフラ capacity 増強、美白商品の来期本販売に向けた改善策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「直販 売上 62.5%」「TV通販 売上 42.6%」「外販 売上 40.9%」「営業利益 -13.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対する2Qまでの進捗は、売上・利益ともに概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q」「前期」「当期」の売上高、営業利益、当期利益などの表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q単体及び上期累計で過去最高の獲得数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Qに発生予定だったコストの2Q後ズレ、TV通販オンエアの計画未達、外販納品の一部後ズレが要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き好調な直販事業が業績を牽引」「直販新規獲得が好調で売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「a.直販売上」「b.TV通販売上」「c.外販売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促費 452」「物流費 170」「販売費及び一般管理費 854」（2Q、単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規顧客獲得増に伴う販促費や物流費も連動して増加」「TV通販オンエアの計画未達、外販納品の一部後ズレが要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「残り約34%の計画残は4Q後半に出荷予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CBC社と協業し…海外展開の可能性を模索中」「インフラのキャパシティ拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「定期会員数」「新規獲得数（指数）」「CPA（指数）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期会員数…+59.9%」「過去最高の獲得数」「CPA…前年同期比で良化」「美白…依然として採算性に課題あり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得数」「一人あたり顧客獲得費用（＝CPA）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期の株主還元 配当支払額 ▲399 自社株買い ▲415」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上期は自己株式取得等による積極的な株主還元を実行」「自社株買い ▲415」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の「エグゼクティブサマリー」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上回復に向けた施策を検討中も、先行きは不透明」「海外展開の可能性を模索中」」）
