# アルマード（4932） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20220812519009
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

第1四半期は、TVCMの効果で直販の定期顧客が増え、売上高が前年同期比25%増となった。一方、広告宣伝・販促費を先行して計上したため、営業利益は前年の黒字から赤字に転じたが、通期計画は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

TVCM放映によって直販の定期顧客基盤が拡大した一方、広告宣伝費・販促費が一時的に増加したため。今後も後ずれした費用の発生が見込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-338,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-235,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1356,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-338,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"全社売上":{"value":6250,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":2635,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1452,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2162,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"24.4%","営業利益":"-36.2%","直販売上":"29.7%","TV通販売上":"22.9%","外販売上":"19.0%","外販売上＋受注残":"53.2%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り
- セグメント別実績: {"直販":{"売上":{"value":782,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上":{"value":332,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上":{"value":410,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 今年度計画している自社株買いへの言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残":{"value":1149,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美白商品のクリエイティブ検証加速、美白商品のランディングページ最適化、美白商品の価格設定見直し、美白商品に関する人材投資、育毛剤の構成成分改良、卵殻膜と育毛の相関性に関する共同研究加速、2024年度を目途としたWEB販売用育毛剤の上市

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上…24.4%」「a.直販 売上…29.7%」「b.TV通販 売上…22.9%」「c.外販 売上…19.0%」「営業利益…-36.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期の業績進捗は、概ね計画通り」「売上・利益ともに概ね計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「1Q 前期 当期」の売上高、営業利益、当期純利益などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当1Qは過去最高の獲得数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の通期計画に変更なし」「通期計画の変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販促費 451 935 483 207%」「物流費 108 184 76 171%」「販売費及び一般管理費…差異586」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「TVCM放映により…定期顧客基盤が拡大した一方、広告宣伝費が一時的に計上されたことが要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「通期計画の進捗状況（全社及び販路別）」に直販売上、TV通販売上、外販売上を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販促費、物流費について前期、当期、差異、増減率を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「3」から「-340」、販促費は「451」から「935」、差異「483」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益水準を押し下げる可能性がございます」などの記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降に費用が後ズレして発生する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当初の中期計画においても、23年度まで育毛剤のWEB販売は計画しておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24年度を目途にWEB販売用の育毛剤を上市予定」「卵殻膜と育毛の相関性に関する共同研究加速」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「直販主要指標および美白商品の状況に各指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期会員数…+72.2%」「過去最高の獲得数」「CPAの大幅抑制に成功」「美白…CPAが高止まり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1Q新規獲得数」「一人あたり顧客獲得費用（＝CPA）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今年度計画している自社株買いの実行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株価変動と自社株買い」「今年度計画している自社株買い」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績」「成長セグメント」の説明が続く」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「発生することが見込まれており」「影響を及ぼす可能性がございます」「上市予定」」）
