# アルマード（4932） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20220511539330
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2022年3月期は、外販の回復と直販の拡大により増収増益となり、上方修正後の計画も上回って着地した。直販では新規顧客獲得数が過去最高となり、CPAも改善した。

## 会社が挙げた理由

外販では滞留在庫の解消により取引量が安定し、直販では新規顧客の獲得が拡大した。営業利益は、限界費用の小さい外販の売上拡大が主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":5365,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":58.6}
- 経常利益: {"value":836,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 純利益: {"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は31.9%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2485,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1234,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":718,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":504,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":214,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6250,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":2635,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":2162,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1452,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3936,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2996,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"当期利益（税後）":{"value":645,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":67,"unit":"円"},"一株あたり配当":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（実績の計画比は売上高+1.2%、営業利益+1.9%などと記載）
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得数と顧客獲得単価（CPA）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":40,"単位":"人（3月末）","期中の増減":"前年38人から増加"}
- 業績見通しの前提: 定量的な前提値はnot_disclosed。TVCMにより第1四半期に広告費を先行投下し、利益計画は下期偏重とする方針を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"目標値":"53.0%以上","目標年度":"2024年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"23.3%","目標":"53.0%以上（2024年3月期）"},"純利益率":{"実績":"10.9%","目標":"9.5%以上"},"資産回転率":{"実績":"169%","目標":"250%以上"},"レバレッジ":{"実績":"127%","目標":"225%以上"}}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":40,"単位":"円"},"2023年3月期計画":{"年間":55,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":299,"単位":"百万円","期間":"2022年3月期に実施。2023年3月期も期中実施予定だが、金額・株数・期間の詳細はnot_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: チェルラーホワイトなど美白美容液のブランド育成、TVCM・Web広告による新たな顧客獲得手法の展開、美白美容液以外の主力商品候補の企画開発、卵殻膜の機能性食品化に向けた研究開発、自社株買い・配当・借入によるバランスシートマネジメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上、利益ともに、期中上方修正した計画を上回る数値を達成」および売上高の「計画比 +1.2%」などの記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年３月期 通期業績は計画を上回る水準で着地」「期中上方修正した計画を上回る数値を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に「4Q 前期 当期」として売上高1,234百万円、営業利益214百万円、当期純利益150百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直販の顧客獲得数は過去最高数を達成」「1~4Q累計で過去最高の獲得数に」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「適切なタイミングで予想修正を行う」「期中に業績修正の可能性あり」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「外販「+637百万円」、直販「+302百万円」、TV通販「▲122百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「滞留在庫の解消により取引量が安定化した外販売上が大きく回復」「直販も新規獲得が拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高の状況（チャネル別）」に直販、外販、TV通販の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、販促費、物流費について、累計の前期・当期・差異・増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TV通販売上「▲122百万円」、理由として「放送枠減による減収」「TSV数が1回減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安の進展や原材料価格の高騰が一層進んだ場合」や「第１四半期にTVCMをはじめとした広告投資」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「外部環境、調達コスト、広告費の拡大、インフラのキャパシティなどの説明はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益計画は下期偏重を予定」「今期計画達成見込みは高い」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22年3月期のROEは23.3%」「24.3期のROE目標値53%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美白美容液を第2の主力商材候補として販売に注力」「卵殻膜の機能性食品化に向けた研究開発の着手」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期会員数」「年度CPA」「従業員数」「一人あたり売上高」「ROE」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客獲得数は過去最高」「定期会員数も順調に拡大」「CPAを前年比で8.7%削減」「ROEは23.3%で昨年の17.2%より改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得数」および「一人あたり顧客獲得費用（＝CPA）」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数(3月末)」として2022年3月期40人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スキンケア市場「約1兆3,000億円」、美白市場「約2,400億円」、アンチエイジング市場「約5,600億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株あたり配当」2022年3月期40.0円、2023年3月期計画55.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買い ▲299」および「期中の自社株買いの実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期実績 23.3%」「24.3期計画 53.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的・金銭的リソースを振り向けていく」「研究活動リソースを応用研究にも振り向けていく」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 決算説明資料」で、業績サマリーや各種グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「財務実績：業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2桁の増収増益を計画」「利益計画は下期偏重を予定」「業績修正の可能性あり」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「顧客獲得数は過去最高」「定期会員数も順調に拡大」「CPAを前年比で8.7%削減」「ROEは23.3%で昨年の17.2%より改善」。」）
