# アルマード（4932） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20220214590120
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2022年3月期の通期売上高予想を417百万円、8.5％引き上げる。一方、営業利益・経常利益・当期純利益および1株当たり利益の予想は据え置く。

## 会社が挙げた理由

広告運用の強化などにより直販の新規顧客獲得が好調で、外販ではOEM先への出荷も前年比で増加したため、売上高が当初予想を上回る見通しとなった。増収による増益分は事業投資に充てる予定のため、利益予想は変更しない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4883,"revised_forecast":5300,"change":417,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":820,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":819,"revised_forecast":819,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":556,"revised_forecast":556,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.31,"revised_forecast":55.31,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年６月 24 日（上場時）
- 前期実績: 2021年3月期：売上高4,547百万円、営業利益527百万円、経常利益527百万円、当期純利益367百万円、1株当たり当期純利益36円69銭
- 修正の理由: 卵殻膜商品の認知度向上を狙った広告運用強化等により直販の新規獲得が好調で、外販ではOEM先への出荷が前年比で増加する等、順調に推移したため。増収に伴う増益分は事業投資へ充てる予定のため、利益予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年６月24日の上場時に開示した2022年３月期…の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は4,883百万円から5,300百万円、営業利益820百万円、経常利益819百万円、当期純利益556百万円は据え置き。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高417百万円、利益各項目は「-」。「増減率」は売上高8.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減額および増減率は「-」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益820百万円、経常利益819百万円、当期純利益556百万円、1株当たり当期純利益55.31円はいずれも前回予想と今回修正予想が同じ。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は556百万円、前期実績は367百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益については当初の予想から変更はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直販の新規獲得が好調」「外販ではOEM先への出荷が前年比で増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「卵殻膜商品」「直販」「外販」「OEM先への出荷」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告運用強化等」「直販の新規獲得が好調」「OEM先への出荷が前年比で増加」「増益分については事業投資へ充てる予定」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告運用強化等により」「直販の新規獲得が好調」「OEM先への出荷が前年比で増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期までの営業利益12億円達成」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「直販の新規獲得が好調」「OEM先への出荷が前年比で増加」「増益分については事業投資へ充てる予定」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 上振れ分を投資へ（原文: 「「増収に伴って生じる増益分については事業投資へ充てる予定のため」「利益については当初の予想から変更はありません」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月14日」、対象期間の終了日は「2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年６月24日の上場時に開示した…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、今回修正予想の対象期間は2022年3月期通期。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「事業投資へ充てる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
