# アルマード（4932） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20220214590094
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、直販・外販の好調により増収増益となり、通期の売上高・売上総利益予想を上方修正した。一方、営業利益と当期利益の通期予想は据え置き、配当や自己株式取得などの株主還元も予定している。

## 会社が挙げた理由

直販および外販事業が好調で、当初計画を上回るペースで売上が進捗したため。営業利益以下は、中期経営計画達成のための事業投資を強化しているため予想を据え置いた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2022年3月期 第3四半期","売上高":{"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"経常利益":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":43},"純利益":{"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":47},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":{"value":1980,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1665,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"売上総利益":{"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"販管費":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"純利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":21}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":5300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"当期利益（税後）":{"value":556,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":55.3,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"全社売上":{"value":84.6,"unit":"%"},"直販売上":{"value":89.0,"unit":"%"},"TV通販売上":{"value":73.8,"unit":"%"},"外販売上":{"value":89.5,"unit":"%"},"外販売上＋受注残":{"value":112.4,"unit":"%"},"営業利益":{"value":75.7,"unit":"%"}},"計画に対する自己評価":"全社売上は好調、営業利益は概ね計画通り。TV通販売上は計画を下回る。","セグメント別実績":{"直販":{"売上高":{"value":1540,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"TV通販":{"売上高":{"value":1092,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外販":{"売上高":{"value":1497,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}},"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"直販新規顧客獲得数","値":"過去最高（1-3Q累計）","単位":"指数","前年同期比":"前年を大幅に上回る"},{"指標名":"四半期末定期会員数","値":514? ,"単位":"人","前年同期比":"+37.9%"},{"指標名":"顧客獲得単価（CPA）","値":"3Q +6.2%、3Q累計 -10.8%","単位":"前年比指数","前年同期比":"3Qは悪化、累計は改善"}],"単価と数量の指標":{"新規顧客獲得数":"指数で表示","顧客獲得単価（CPA）":"前年比指数で表示"},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"ROE":{"目標値":53.4,"単位":"%","目標年度":"2024年3月期"},"純利益率":{"目標値":9.5,"単位":"%","目標年度":"2024年3月期"},"資産回転率":{"目標値":250,"単位":"%","目標年度":"2024年3月期"},"レバレッジ":{"目標値":225,"単位":"%","目標年度":"2024年3月期"}},"財務目標":{"ROE":{"実績値":17.2,"実績年度":"2021年3月期","目標値":53.4,"目標年度":"2024年3月期"},"D/E比率":{"目標値":100,"単位":"%","目標時期":"当面"},"自己資本比率":{"実績値":76.6,"単位":"%","基準日":"2021年12月末"}},"年間配当":{"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","年度":"2022年3月期","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":{"value":75,"unit":"%超","対象年度":"2023年3月期～2024年3月期"},"自己株式取得":{"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","内容":"配当考慮後の余剰現金で実行予定"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":{"受注残":{"value":383,"unit":"百万円"}},"市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["通期売上高・売上総利益予想の上方修正","配当の実施予定","自己株式取得の実行予定","資産のスリム化と資本構成の最適化によるバランスシートマネジメント強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上」84.6%、「直販 売上」89.0%、「TV通販 売上」73.8%、「外販 売上」89.5%、「営業利益」75.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「TV通販は計画を下回るも、直販および外販事業が計画に対し順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q 前期 当期」として売上高1,317百万円、1,665百万円、営業利益329百万円、404百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期累計では引き続き過去最高の獲得数で推移」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直販、外販での販売が好調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直販、外販での販売が好調」「第3四半期の新規獲得数は前期比で大幅増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「a. 直販 売上」1,540百万円、「b. TV通販 売上」1,092百万円、「c. 外販 売上」1,497百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1-3Q累計の人件費299百万円、販促費1,033百万円、物流費320百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「TV通販 売上」進捗率73.8%、「3Qはやや悪化」およびCPA前年比+6.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値は記載されているが、為替・原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「全社売上84.6%、直販89.0%、TV通販73.8%、外販89.5%、営業利益75.7%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「21.3期ROE17.2%、24.3期目標ROE53.4%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1株あたり40円/年の配当の実施予定」「自己株式の取得を実行予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得数（指数）」「四半期末 定期会員数」「四半期CPA 前年比（指数）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定期会員数「前年同期比+37.9%」、CPA「3Qはやや悪化」、累計CPA「-10.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規獲得数」および「顧客獲得単価(=CPA)」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「人件費」299百万円の記載があるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「類似企業への言及はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり40円/年」、「75%超の配当性向」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当考慮後の余剰現金で、自己株式の取得を実行予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24年3月期終了時点でのROEが50%超」、「当面の目標はD/E比率100%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画達成のための事業投資を強化」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、エグゼクティブサマリーや業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「エグゼクティブサマリー」「全社業績」「成長セグメント」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「配当、進捗率、財務KPIなどの数値を具体的に記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「実行予定」「目指す」と記載。」）
