# アルマード（4932） 2022年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4932/disclosure/20211115435934
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4932

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、直販の定期会員拡大と外販OEM販売の回復により、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期計画に対しては、全社ではおおむね計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

直販事業の定期会員拡大と、外販事業におけるOEM販売の復調により、事業が再成長基調に復調した。直販ではマーケティング手法の改善により顧客獲得単価が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2464,"unit":"百万円","yoy_pct":121}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":221}
- 経常利益: {"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":223}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":243}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,586百万円、前年同期比118%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1370,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1246,"unit":"百万円","yoy_pct":148},"売上総利益":{"value":813,"unit":"百万円","yoy_pct":141},"販管費":{"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":133},"営業利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":167},"経常利益":{"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":167},"純利益":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":165}}
- 通期業績予想: {"全社売上":{"value":4883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"直販売上":{"value":1730,"unit":"百万円"},"TV通販売上":{"value":1480,"unit":"百万円"},"外販売上":{"value":1672,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社売上":"50.5%（好調）","直販売上":"58.8%（好調）","TV通販売上":"38.0%（下期偏重の計画で概ね予定通り）","外販売上":"52.9%（好調）","外販売上＋受注残":"107.5%","営業利益":"26.3%（下期偏重の計画で概ね予定通り）"}
- 計画に対する自己評価: 全社売上・利益ともに計画に対して概ね順調。TV通販売上と営業利益は下期偏重のため概ね予定通り。
- セグメント別実績: {"直販":{"売上高":{"value":1017,"unit":"百万円"}},"TV通販":{"売上高":{"value":563,"unit":"百万円"}},"外販":{"売上高":{"value":884,"unit":"百万円"},"売上高＋受注残":{"value":1797,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（直販の定期会員拡大、外販OEM販売の復調などの定性的説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 48名（2021年9月末時点、代表者以外の取締役・派遣社員を含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2021年9月末80.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 外販売上＋受注残1,797百万円、受注残の金額単独はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"スキンケア市場規模":"約1兆3,000億円","美白市場規模":"約2,400億円","アンチエイジング市場規模":"約5,600億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 卵殻膜配合の美白美容液『チェルラーホワイト』を2021年10月に投入、美白スキンケア市場へ新規参入、卵殻膜の肺機能・運動機能改善に関する研究成果を学術誌に掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全社売上 50.5%」「直販 売上 58.8%」「TV通販 売上 38.0%」「外販 売上 52.9%」「営業利益 26.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「おおむね通期計画に沿った進捗状況」「下期偏重の計画で、概ね予定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2Q 前期 当期」と「1Q-2Q累計」が別掲されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q及び上期累計で過去最高の獲得数に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「直販事業の定期会員拡大、外販事業のOEM販売の復調により」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直販事業の定期会員拡大」「好調な新規獲得ペース」「外販事業のOEM販売の復調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「直販 売上」「TV通販 売上」「外販 売上」の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費198百万円、販促費735百万円、物流費214百万円（1Q-2Q累計）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「TV通販の売上、および、全社の利益進捗が50%を下回るが、いずれも下期偏重となる季節性の影響のため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に多くの営業利益を計上する見通し」「下期偏重の計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美白美容液チェルラーホワイトで美白スキンケア市場に参入」「21年度10月に投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規獲得数（指数）」「四半期末 定期会員数」「CPA（指数）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の獲得数」「定期会員数も順調に拡大」「顧客獲得費が10%～20%低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「LTV＝一人当たり見込み限界利益」「CPA＝1人当たり顧客獲得費」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 48名（…）（2021年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スキンケア市場規模 約1兆3,000億円」「美白市場規模 約2,400億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書きのページ構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の特徴」のページがある一方、業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予定通り」「見通し」と記載し、免責事項で「予想と異なる結果となる可能性」があると説明。」）
