# 環境負荷・資源循環に関する目標｜新日本製薬（4931）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/threads/a656df849e76
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## 経過

- FY2023 初出 「適正な在庫回転率の維持 25／エコフレンドリーな緩衝材の使用率 2030年度までに100％／化粧箱・配送箱での認証紙使用率 2030年度までに100％／資源使用量の把握 2023年度までに完了」 — 在庫回転率、環境配慮型緩衝材、認証紙及び資源使用量の把握について、数値または年度を伴うマテリアリティ目標を設定した。 (https://komori.app/company/4931/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「エコフレンドリーな緩衝材の使用率
2030年度までに100％
100％
化粧箱・配送箱での認証紙及び再生紙使用率
2030年度までに100％
配送箱 88％
化粧箱 35％
資源使用量の削減
2030年度までに30％削減
(2022年度比)」 — 環境目標の進捗実績を開示し、エコフレンドリーな緩衝材使用率は100％となった。認証紙・再生紙使用率及び資源使用量削減については2030年度目標を具体化し、現状値も開示した。 (https://komori.app/company/4931/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「適正な商品回転率の維持
25.00
25.03
エコフレンドリーな緩衝材の使用率
100％維持
100
％維持
化粧箱・配送箱での認証紙及び再生紙使用率
2030年度までに100％
配送箱 79％
化粧箱 57％
資源使用量の把握
具体的な削減目標設定
2030年度までに30％削減
(2022年度比)」 — 2024年度実績として商品回転率25.03、エコフレンドリーな緩衝材使用率100％維持、配送箱79％・化粧箱57％の認証紙及び再生紙使用率を開示した。資源使用量は2030年度までに2022年度比30％削減する目標を維持している。 (https://komori.app/company/4931/filing/2024-fy)
- 2026-10-01 前進 「2025年度の使用率は配送箱で99.6％、化粧箱で72.0％まで拡大しました。配送箱は再生紙から森林認証紙へ切り替えるとともにサイズを見直し、最も出荷数の多いサイズでは、1箱当たり約50％の紙使用量を削減しています。」 — 環境負荷・資源循環の取り組みについて、認証紙・再生紙の使用率と配送箱の紙使用量削減実績を具体化した。2030年度の資源使用量30％削減目標も再掲している。 (https://komori.app/company/4931/disclosure/20260930542515)
