# 新日本製薬（4931） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-08
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SQ5V.pdf

## 事業

新日本製薬は、化粧品およびヘルスケア関連商品の通信販売・卸販売・海外販売を事業の核とする企業グループである。中期経営計画「VISION2025」に基づき、国内外のECを軸とした顧客接点の強化と新商品の投入を通じた成長を図っている。通信販売分野では化粧品「PERFECT ONE」関連のCRM戦略を推進し、LTVを重視した広告投資を実施。複数商品定期顧客比率の継続的な上昇や、季節限定商品の高単価化が定期購入の単価上昇に寄与した。20代を中心に若年層の開拓が進む「PERFECT ONE FOCUS」では新商品「パーフェクトワンフォーカス　スムースクレンジングバーム　ディープブラック」を発売。ヘルスケア分野では機能性表示食品「Wの健康青汁」へのデジタル広告投資による新規顧客獲得と高いリピート率が売上拡大を継続。国内外EC比率は19％へ上昇。卸販売では「PERFECT ONE」のドラッグストア展開と「PERFECT ONE FOCUS」の展開店舗数の増加、Wellness Foodのコストコでの販売好調が売上拡大に寄与。海外販売については米国を含むグローバル戦略の投資を第2四半期から開始した一方、東アジア・ASEAN地域での投資効率重視の見直しにより減収。以下、会計期間別の主要数値・動向を要約する。

- 当第1四半期連結累計期間の売上高は9,941百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益は1,171百万円（前年同期比39.4％増）、経常利益は1,171百万円（前年同期比39.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は783百万円（前年同期比39.6％増）であった。 
- 当第1四半期連結会計期間末の総資産は24,827百万円（前連結会計年度末比674百万円減少）、純資産は19,745百万円（前連結会計年度末比84百万円増加）。 
- 当第1四半期連結累計期間の研究開発活動費用は24百万円。 
- 研究開発活動の状況に重要な変更はなし。 
- 経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。 
- 事業セグメントは化粧品・ヘルスケア関連商品の通信販売・卸販売・海外販売であるが、卸販売および海外販売の占める割合が僅少で開示情報として重要性が乏しいため、セグメント別の記載は省略。

主要な固有名詞・地名・日付・数値は上記のとおりである。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
