# 新日本製薬（4931） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/filing/2019-q2
提出日: 2020-02-10
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4931
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HX3B.pdf

## 事業

新日本製薬は、化粧品およびヘルスケア関連商品の通信販売、直営店舗販売・卸売販売、および海外販売を主たる事業として展開している。第1四半期累計期間の売上高は8,726百万円、営業利益は685百万円、経常利益は703百万円、四半期純利益は443百万円であった。総資産は17,739百万円、負債は4,915百万円、純資産は12,824百万円である。直営店舗販売・卸売販売および海外販売の全セグメントに占める割合は僅少であり、セグメント別開示は省略している。主力商品として「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズ」を挙げており、通信販売を中心に好調な販売を維持している。通信販売では冬季限定商品（夜用の高保湿クリーム・高保湿化粧水など）の併売促進と外部ECモールでの販売が好調であり、海外ではSNSを活用した認知向上に取り組んでいる。中国市場では「独身の日（ダブルイレブン）」イベントでの売上高が前年に比べ約2倍となったほか、シンガポールの東急ハンズ5店舗での販売を開始した。現金・預金の減少、商品の増加、売掛金の減少等により総資産が減少し、未払法人税等の減少・未払金の減少・買掛金の増加等により負債が減少している。四半期純利益は443百万円、配当金は378百万円である（1株当たり配当金は17.5円、基準日2019年9月30日、効力発生日2019年12月23日、配当の原資は利益剰余金）。なお、株式分割（平成31年3月1日付）に関する影響は期首仮定で算定している。研究開発活動の金額は48百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 48百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
