# 新日本製薬（4931） 2026年９月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/disclosure/20260805509343
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4931

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.6％増の321億5,300万円となった一方、営業利益は積極的なマーケティング投資の影響で3.7％減益となった。ヘルスケアとFOCUSが伸び、PERFECT ONEは減収となった。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアへの集中投資、Fun and HealthとFOCUSの増収、新商品・プロモーション施策が売上増に寄与した。一方、好調ブランドへの積極的なマーケティング投資が営業利益の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32153,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":3746,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":3805,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 純利益: {"value":2618,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11635,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"FOCUS四半期売上高":"過去最高","Fun and Health四半期売上高":{"yoy_pct":76.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"化粧品売上高":{"value":35300,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Fun and Healthの売上高は計画を大幅に上回り推移
- セグメント別実績: {"化粧品":{"売上高":{"value":23531,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":8621,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"展開店舗数":{"value":12000,"unit":"店舗"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":316,"単位":"名","基準":"2025年9月期末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"Fun and Health売上高100億円","目標年度":"2027年9月期","実績との対比":"1年前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":83.5,"単位":"%"},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":43.2,"unit":"%","基準":"2025年9月期"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国でFOCUS新商品とスリモアコーヒーの販売開始、オーラルケア新ブランド『Eme Bright』の立ち上げ、PERFECT ONEの新商品投入、FOCUSの新商品・リニューアル商品の投入、Fun and Healthの新商品投入、海外でヘルスケア商品の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『4Qにおける売上拡大で通期営業利益50億円達成を見込む』『中計の売上目標を１年前倒しでの達成を見込む』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『売上高は計画を大幅に上回り推移』『投資抑制の影響と卸販売の計画遅れにより減収着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期売上高（4-6月）は過去最高の116億円』『11,635』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『四半期売上高は過去最高の116億円』『ブランドの四半期売上高は過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『決算概要－営業利益 増減要因分析』に、増収、積極投資、広告宣伝費、販売促進費などを億円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『前年を上回り実施した戦略的投資が大きな減益要因』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『化粧品』『ヘルスケア』の売上高を掲載。セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費9,652百万円、販売促進費4,228百万円、FFコスト3,027百万円、コールセンターコスト1,669百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲142百万円。『好調ブランドに対する積極投資』は▲10.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『2026年９月期計画前提』として通信販売、卸販売、海外販売、FFコストの方針を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『4Qにおける売上拡大で通期営業利益50億円達成を見込む』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『中計目標100億円を１年前倒しで達成見込み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『オーラルケア新ブランド「Eme Bright」誕生』『エミーブライト ディープクリアペースト 2026年9月14日発売予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内外EC売上高、過去最高の新規獲得数、定期顧客数、約660万人の顧客データベース、約12,000店舗を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『国内外EC売上高＋18.2％』『定期顧客数は前年同期比＋3.6万人』『新規獲得数は過去最高』『展開店舗数が約12,000店舗へ拡大』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数（臨時雇用者除く、出向者含む）316名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オールインワン市場1,300億円・国内売上シェアNo.1、クレンジングバーム市場207億円・No.2、青汁市場125億円・No.1。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『1株当たり配当額52.00円』『配当性向43.2％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式残高の記載はあるが、取得枠や消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率83.5％、過去のROEは掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費9,652百万円などは記載されているが、設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年9月期第3四半期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、パーパス、沿革のページを掲載する一方、第3四半期決算概要、事業ハイライト、計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『4Q以降もさらなる成長を想定』『通期営業利益50億円達成を見込む』『達成見込み』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、パーパスのページを含む一方、決算概要と事業ハイライトが資料の中心。」）
