# 新日本製薬（4931） 2026年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/disclosure/20260512525186
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4931

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は前年の減損損失がなくなったこともあり大幅に増加し、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の52円から57円となっています。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア通信販売では「Slimore Coffee」の新規顧客獲得が好調で投資を拡大した結果、増収となりました。一方、化粧品では広告投資抑制によりブランド売上高全体が減収となり、卸販売では広告投資抑制やセルアウトの伸び悩みにより計画を下回りました。海外販売では販促施策が奏功し、売上が着実に推移しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":20517,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":2311,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- １株当たり当期純利益: 76.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":28169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"経常利益":{"value":5020,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":57,"change":5,"change_rate":9.6,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当中間期は計上なし（減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別損益の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（いずれも社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21855200
- 期末自己株式数: 669630
- 業績の増減要因: 「Slimore Coffee」の新規顧客獲得好調を背景とした投資拡大、化粧品における広告投資抑制、卸販売における広告投資抑制とセルアウトの伸び悩み、海外販売における販促施策の奏功。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年９月期中間期」売上高20,517百万円、「通期」売上高45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高20,517百万円、営業利益2,311百万円、通期予想の売上高45,000百万円、営業利益5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比1.2％増、営業利益8.8％減、経常利益7.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益73.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は20,517百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は2,311百万円（前年同期比8.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,311百万円、経常利益2,352百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,619百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益5,000百万円、対前期増減率4.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金52.00円、2026年9月期予想57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間で「特別損失 減損損失 －」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前中間連結会計期間759百万円、当中間連結会計期間「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高20,517百万円・営業利益2,311百万円、前年同期の売上高20,282百万円・営業利益2,533百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年9月期中間期82.5％、2025年9月期80.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Slimore Coffee」の「新規顧客獲得が、継続して好調」、「課題であるセルアウトの伸び悩み」、「定期顧客基盤の拡大」、「展開店舗数が着実に拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客獲得、広告投資抑制、セルアウトの伸び悩み、販促施策の奏功などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の…投入」「データベースマーケティングの強化」「店頭アクションの強化」「販促施策の検証」「展開店舗数の拡大」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」、売上高20,517百万円、営業利益2,311百万円、通期予想売上高45,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の長期化」「消費者の節約志向」「国際情勢の不安定化や各国の政策動向等もあり、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年9月期中間期より表示方法の変更を行ったため、2025年9月期中間期の経常利益及び対前年中間期増減率につきましては、当該表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パーフェクトワン オールインワン美容液ジェルシリーズが累計販売実績9,000万個を突破」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Growth Next 2027』に基づき重点活動に取り組みました」「中期経営計画の目標達成に向けた取り組みを一層加速」。」）
