# 新日本製薬（4931） 2026年９月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4931/disclosure/20260512525042
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4931

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、ヘルスケア事業、とくにスリモアコーヒーの伸長で売上高が前年同期を上回った。一方、広告宣伝費などの追加投資により営業利益は前年同期および計画を下回った。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケアではスリモアコーヒーへの広告投資拡大により売上が伸長した一方、化粧品では広告投資抑制、卸販売ではインバウンド売上の減少、営業利益では広告宣伝費の追加投入が影響した。会社は投資再配分と追加投資を合計約5億円実行し、下期の売上拡大による通期計画達成をめざしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20517,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":2311,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 経常利益: {"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 純利益: {"value":1619,"unit":"百万円","yoy_pct":73}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"11.3%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年9月期第2四半期単独の売上高は9,872百万円、前年同期比+0.6%。利益の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"化粧品売上高":{"value":35300,"unit":"百万円"},"ヘルスケア売上高":{"value":9700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5020,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 化粧品は計画未達、ヘルスケアは計画超過。全社では売上高が計画比1,062百万円未達、営業利益が228百万円未達。
- セグメント別実績: {"化粧品":{"売上高":{"value":15434,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}},"ヘルスケア":{"売上高":{"value":5083,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"25年9月期2Q営業利益":{"value":25.3,"unit":"億円"},"Fun and Healthの伸長":{"value":1.8,"unit":"億円"},"増収":{"value":1,"unit":"億円"},"粗利率":{"value":0,"unit":"億円"},"広告宣伝費":{"value":-4.3,"unit":"億円"},"販売促進費":{"value":0.6,"unit":"億円"},"FFコスト":{"value":0.6,"unit":"億円"},"その他販管費":{"value":0.6,"unit":"億円"},"26年9月期2Q営業利益":{"value":23.1,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: スリモアコーヒーの展開店舗数は約9,700店舗。全社の期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":316,"単位":"名","基準":"2025年9月期","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 通信販売、卸販売、海外販売などの事業運営前提は文章で示されているが、為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Fun and Health":"売上高100億円を前倒しで達成見込み","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: 財務目標はnot_disclosed。参考として2026年9月期2Q末の自己資本比率は82.5%。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 2022年9月期30.0%、2023年9月期29.6%、2024年9月期34.7%、2025年9月期43.2%。2026年9月期はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PERFECT ONE 20周年を記念した新商品・限定商品の発売とプロモーション、PERFECT ONE FOCUSの毛穴ケア新ライン・新商品の投入、スリモアラテ、睡眠美容食品などスリモアシリーズの拡充、米国でのスリモアコーヒーとWの健康青汁の下期展開、顧客データベース・AIを活用したARATAによるCRM強化、コール予測・需要予測を活用した業務効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/9期 上期実績」と「通期計画」の金額、および「計画比差異」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヘルスケアは…売上が計画を超過」「化粧品は…売上未達」「卸販売と海外販売の計画遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：四半期売上高のコンディション」に2026年9月期2Qの売上高9,872百万円、前年同期比+0.6%が示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「決算概要－営業利益 増減要因分析」に、Fun and Healthの伸長1.8億円、広告宣伝費の追加投入4.3億円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Fun and Healthが全社成長のドライバー」「スリモアコーヒーの売上が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算概要表に「化粧品」「ヘルスケア」の売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費6,059百万円、販売促進費2,837百万円、FFコスト1,946百万円、コールセンターコスト1,111百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲8.8%、広告宣伝費の追加投入は増減要因図で▲4.3億円。卸販売は計画比▲709百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2026年9月期計画前提」として、データベースマーケティング強化、セルアウト強化、米国でのヘルスケア展開開始などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに関する注意事項」では計画数値等を保証しない旨が記載されているが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降における好調ブランドのさらなる売上拡大により通期計画達成をめざす」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Fun and Healthの中計目標100億円を前倒しで達成見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スリモアラテも登場」「睡眠美容食品 2026年7月発売予定」「米国のヘルスケア市場へ参入」「ARATA」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「定期顧客数前年同期比+2.1万人、顧客データベース約660万人、展開店舗数約9,700店舗、累計販売実績9,000万個、各市場シェアNo.1・No.2。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定期顧客数は前年同期比＋2.1万人増加」「シリーズが累計販売実績9,000万個を突破」「展開店舗数を約9,700店舗へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（臨時雇用者除く、出向者含む）316名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「オールインワン市場規模1,302億円・国内売上シェアNo.1、クレンジングバーム市場規模227億円・国内売上シェアNo.2。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務ハイライトに2025年9月期の1株当たり配当額52.00円、配当性向43.2%が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「バランスシートに「自己株式」▲1,286百万円の記載はあるが、取得・消却の施策記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資再配分と追加投資を合計5億円実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、INDEXに「第2四半期決算概要」「事業ハイライト」「2026年9月期計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「28ページの「会社概要」、29ページの「パーパス／PURPOSE」、30ページの「沿革」、24〜27ページの事業モデル・強みの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成をめざす」「さらなる成長を見込む」「計画数値や施策の実現を確約したり保証したりするものではありません」」）
