# 専任担当者によるRe:>>>ナチュラルカラーの拡散｜アジュバンホールディングス（4929）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「専任担当者が全国のＡ・Ｃ・Ｓサロンに積極的に営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡散に取り組んでおります。」 — 専任担当者を配置し、全国のＡ・Ｃ・Ｓサロンへの営業活動を通じてカラー剤の普及を進める施策が初めて記載されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「カラー剤商品の売上高は、計画に対し進捗は鈍化しておりますが、専任担当者が全国のＡ・Ｃ・Ｓサロンに積極的な営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取り組んでおります。」 — Re:>>>ナチュラルカラーの拡販施策は継続しているが、計画に対する進捗の鈍化が明示された。 (https://komori.app/company/4929/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「カラー剤商品の売上高は、計画に対し進捗の遅れが目立っておりますが、専任担当者が全国のＡ・Ｃ・Ｓサロンに積極的な営業活動を行い、当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取り組んでおります。」 — 専任担当者による拡販活動は継続しているが、計画に対する進捗の遅れがより明確に記載されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「カラー剤商品の売上高は、専任担当者が全国のＡ・Ｃ・Ｓサロンに当社のカラー剤であるRe:>>>ナチュラルカラーの拡販に取組みましたが、計画に対し進捗の遅れが目立つ結果となりました。」 — 専任担当者による拡販施策は継続しているが、通期でも計画に対する進捗の遅れが目立った。 (https://komori.app/company/4929/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「カラー剤商品の当第１四半期連結累計期間の売上高は10百万円（前年同期比21.3％減）となりました。」 — カラー剤商品の売上高は10百万円、前年同期比21.3％減となった。今回の記載では計画との比較は示されていない。 (https://komori.app/company/4929/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、前年同期を下回りました。以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は20百万円（前年同期比14.0％減）となりました。」 — カラー剤商品の売上高は20百万円、前年同期比14.0％減となり、アジュバンサロンへの継続的なフォロー不足等が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、前年同期を下回りました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は30百万円（前年同期比13.4％減）となりました。」 — カラー剤商品の売上高は30百万円、前年同期比13.4％減となり、アジュバンサロンへの継続的なフォロー不足等が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「カラー剤商品の売上高は、アジュバンサロンへの継続的なフォローが不十分であったこと等から、計画に対し進捗の遅れがでており、前年同期を下回りました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は39百万円（前期比13.9％減）となりました。」 — カラー剤売上高は39百万円、前年同期比13.9％減となり、サロンへの継続的フォロー不足等が通期の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。この結果、前第１四半期連結累計期間の売上区分の組み替えを行っております。」 — カラー剤商品の売上区分をヘアケアに組み替え、従来のカラー剤単独での売上比較を行わない開示方法に変更している。 (https://komori.app/company/4929/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。これに伴い、前第３四半期連結累計期間の売上区分の組み替えを行っております。」 — カラー剤商品の売上区分をヘアケアに含める開示方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/4929/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度より、従来「カラー剤」に区分しておりました「カラー剤商品」を「ヘアケア」に含めております。これに伴い、前連結会計年度の売上区分の組み替えを行っております。」 — カラー剤商品をヘアケアに含める売上区分の変更を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/4929/filing/2018-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、2014年に敏感肌ニーズに対応する業務用グレイカラー剤を上市しましたが、美容師等の施術者ニーズに十分応えきれておりませんでした。この対応策として業務用美容材料専門販売の事業会社を設立し、まずはマーケットニーズにあったカラー剤を再上市するとともに、専任のカラースペシャリストを置き、美容ディーラーを通じて新規サロンの販路開拓を行います。」 — 従来のRe:>>>ナチュラルカラー拡販から、業務用美容材料専門会社の設立、カラー剤再上市、専任スペシャリスト配置、新規販路開拓へ施策を再構成している。 (https://komori.app/company/4929/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、カラー剤等のサロン向け業務用美容材料を販売することを目的とした子会社「株式会社シアー・プロフェッショナル」を2022年４月12日に設立いたしました。今回の子会社設立により、販路拡大とサロンとの関係性をより強固なものとし、当社グループの更なる発展を目指すものであります。」 — 業務用美容材料専門販売の事業会社を設立する計画が、株式会社シアー・プロフェッショナルの2022年4月12日付設立として実施段階に進んだ。販路拡大とサロンとの関係強化を目的としている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当社は、カラー剤等のサロン向け業務用美容材料を販売することを目的とした子会社「株式会社シアー・プロフェッショナル」を2022年４月12日に設立いたしました。今回の子会社設立により、販路拡大とサロンとの関係性をより強固なものとし、当社グループの更なる発展を目指すものであります。」 — 株式会社シアー・プロフェッショナルの設立と、カラー剤等の業務用美容材料販売による販路拡大・サロンとの関係強化という目的を再確認している。 (https://komori.app/company/4929/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「株式会社シアー・プロフェッショナルの売上高は、スモールスタートの当期計画のとおり軽微となりました。」 — 業務用美容材料販売会社について、スモールスタートとする当期計画どおり売上高は軽微であった。 (https://komori.app/company/4929/filing/2022-fy)
- FY2026 再定義 「美容サロン市場拡大への貢献
代理店・サロンへの認知度向上を通して、カラー剤売上の拡大を図る。」 — 従来の専任担当者によるカラー剤拡販が、代理店・サロンへの認知度向上を通じたカラー剤売上拡大というサステナビリティ上の取り組みテーマへ再整理されている。 (https://komori.app/company/4929/filing/2025-fy)
