# アジュバンホールディングス（4929） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4929/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-30
対象期間: 2026-03-21 〜 2027-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/4929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZANJ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が前年同期比0.3％減の1,850百万円となり、広告宣伝費等の販売費及び一般管理費の削減により営業利益は0百万円（前年同期は営業損失21百万円）となりました。ECプラットフォーム等のデジタル施策を用いたサロン接点強化と新商品投入を進め、親会社株主に帰属する中間純利益は32百万円と前年同期比で増加しました。

## 事業

本期間において、当社グループは美容関連の化粧品の企画・製造・販売及びこれに附帯するサービス業務を主たる事業とする。2026年度は「新中期経営計画 2025-2027 NEXT」を推進し、デジタル施策を通じたサロン接点の強化と新商品投入・ロングセラー品のリブランディングを通じたブランド価値の向上を図る。区分別売上高は国内が大半を占め、海外は僅少。中間期の連結売上高は1,850百万円、国内売上高は1,784百万円、海外売上高は66百万円。サロンの実稼働軒数は11,366軒（前年同期比110軒増）。

## 数字

- 研究開発費: 60百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- スキンケア / 売上高 7億円
- ヘアケア / 売上高 13億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 18億円 / 1%
- その他 / 売上高 66百万円 / -25.3%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当期書類では、新中期経営計画NEXTの継続、ならびにデジタル施策（ADJUVANT LINK、Mite Photo、Miteppli）の活用継続が明記された。加えて、2026年5月上市の新商品2件（rafunaカバーファンデーション、Re:>>>プラチナムプラス クリームシャンプー）が記載されるため新規エントリを追加した。

- + rafuna カバーファンデーション
- + Re:>>>プラチナムプラスクリームシャンプー

### 製品

本提出書類で、新規に商品として「rafuna カバーファンデーション」と「Re:>>>プラチナム プラス クリームシャンプー」が上市済みの個別商品として明示されました。またデジタル施策としてECプラットフォーム「ADJUVANT LINK」、AI肌診断ツール「Mite Photo」、情報プラットフォーム「Miteppli」が具体名で記載されました。既存の「ループシアードカラー」についても回復基調として言及があり、成長フェーズの確認として追記します。

- + rafuna カバーファンデーション
- + Re:>>>プラチナム プラス クリームシャンプー
- + ADJUVANT LINK
- + Mite Photo
- + Miteppli

### 資本配分

本提出書類では、2026年度の設備投資額（有形固定資産取得による支出）と研究開発費総額、配当（普通株式）に関する記載が更新された。併せて、デジタル施策としてECプラットフォーム「ADJUVANT LINK」、AI肌診断ツール「Mite Photo」、情報プラットフォーム「Miteppli」が明示されており、既存正準エントリにないためデジタル基盤（投資・活用）として新規追加する。

- + ECプラットフォームADJUVANT LINK
- + AI肌診断ツールMite Photo
- + 情報プラットフォームMiteppli

## 会社自身の言葉

### デジタル施策／顧客接点強化

- 「デジタル施策としてECプラットフォーム「ADJUVANT LINK」、AI肌診断ツール「Mite Photo」、情報プラットフォーム「Miteppli」を活用し、サロンとの顧客接点を強化。」 — EC・AI肌診断・情報プラットフォームを用いてサロンとの顧客接点を強化する旨。

### 新商品投入・売上寄与（スキンケア／ヘアケア）

- 「Re:>>>プラチナム プラス クリームシャンプー（ヘアケア）—売上高1,285百万円（前年同期比0.2%増）。2026年5月上市のカラーケア商品が寄与。ループシアードカラーを中心に回復基調。下期も施策を継続予定。」 — Re:>>>プラチナム プラス クリームシャンプーの寄与、回復基調と下期継続方針。
- 「カバーファンデーション（スキンケア）—売上高681百万円（前年同期比2.9%増）。2026年5月上市。サロンでのタッチアップを強化したことが寄与。売上は上期の施策を下期も継続予定。」 — rafuna カバーファンデーションの上市とタッチアップ強化による売上増および継続方針。

### 経営方針・成長戦略（中計・ブランド価値向上）

- 「2026年度は「新中期経営計画 2025-2027 NEXT」を推進し、デジタル施策を通じたサロン接点の強化と新商品投入・ロングセラー品のリブランディングを通じたブランド価値の向上を図る。」 — 新中期経営計画NEXTの推進方針（デジタルで接点強化、新商品投入・リブランディングで価値向上）。

### 市場環境／リスク（需要・コスト・為替等）

- 「国内美容市場は人口減少・少子高齢化の影響で縮小傾向。」 — 人口減少・少子高齢化による国内美容市場の縮小傾向。
- 「原材料の価格変動リスクに接続。原材料・物流コストの上昇が経営に影響。」 — 原材料・物流コスト上昇が経営に影響する価格変動リスクの言及。
- 「為替変動等の影響が継続的リスクとして認識。」 — 為替変動等の影響が継続的リスクとして認識されている旨。
- 「ただし、付加価値の高いサービスへの需要は拡大傾向。」 — 付加価値の高いサービスへの需要が拡大傾向。
- 「中東情勢の緊迫化等を背景とした原材料・物流コストの上昇が発生。」 — 中東情勢の緊迫化等を背景とする原材料・物流コスト上昇の言及。

### 投資・研究開発・株主還元（数値・支出）

- 「有形固定資産の取得による支出: 12,444千円（12,444,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出額の記載。
- 「研究開発費総額: 60百万円（60,000,000円）」 — 研究開発費総額の記載。
- 「2025年6月12日 定時株主総会 普通株式 配当金総額 96,184千円 1株当たり 12円 基準日 2025年3月20日 効力発生日 2025年6月13日 配当の原資: 利益剰余金
- 2026年6月18日 定時株主総会 普通株式 配当金総額 96,004千円 1株当たり 12円 基準日 2026年3月20日 効力発生日 2026年6月19日 配当の原資: 利益剰余金」 — 株主総会での配当（配当金総額・1株当たり・基準日・効力発生日・原資）の記載。
