# アジュバンホールディングス（4929） 大阪公立大学 大学院教授の協力による乳がん検診啓発活動の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4929/disclosure/20261001543814
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4929

## 何が変わったか

大阪公立大学大学院教授の医学監修を受けた乳がん検診啓発リーフレットを作成し、全国の賛同する美容室・サロンに設置・提供する活動を開始した。サロンを通じて、女性に検診受診を促す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

日々仕事や家庭に追われる30代〜50代の「未病層」には、医療機関からの発信だけでは情報が届きにくく、受診行動につながりにくいため。女性が定期的に訪れ、スタッフとの信頼関係があるサロンを情報拠点として活用し、健康と向き合うきっかけをつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乳がん検診啓発リーフレット、サロンを通じた女性の健康啓発活動
- 相手先: 大阪公立大学大学院医学研究科 乳腺外科学 柏木伸一郎教授
- 相手先の概要: 大阪公立大学大学院医学研究科の乳腺外科学教授。大阪公立大学は大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1番132号に所在し、2022年4月に大阪市立大学と大阪府立大学が統合して誕生した12学部・学域、15研究科を擁する公立総合大学。
- 当社との関係: 柏木伸一郎教授が啓発リーフレットの医学的内容を監修する協力関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（提供開始、ピンクリボン月間に合わせた実施）
- 適用分野: 乳がん検診啓発、女性の健康、医療・美容、全国の美容室・サロン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国の賛同サロン（具体的なサロン数は記載なし）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日」」「提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「柏木伸一郎教授の医学監修のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日」」「提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月1日」」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「活動を実施いたします」「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪公立大学大学院医学研究科 乳腺外科学 柏木伸一郎教授」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大阪公立大学 大学院教授の協力」「医学的内容監修のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1番132号」「2022年4月に大阪市立大学と大阪府立大学が統合」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「大阪公立大学」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の賛同サロン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本人女性の8人に1人」「9割以上が治癒」「検診受診率は50％未満」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「活動のサロン数・配布数・効果数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪公立大学大学院医学研究科 乳腺外科学 柏木伸一郎教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全国の賛同サロンに…リーフレットを設置・提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も医療機関や全国のサロンと協働し、美と健康を通して持続可能な社会に向けて貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性の健康啓発活動」「社会課題解決に向けて実施」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の美容室・サロンを通じた」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「啓発・検診受診を促すリーフレットを作成し…提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「医学的内容監修のもと、啓発…リーフレットを作成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「株式会社アジュバンホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の美容室・サロン」「全国の賛同サロン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の賛同サロンに…設置・提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合製品に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大阪公立大学大学院医学研究科 乳腺外科学 柏木伸一郎教授」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名…（コード：4929 東証スタンダード市場）」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サロン空間価値の再定義・医療×美容が創る新たな仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
