# アジュバンホールディングス（4929） 2027年３月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4929/disclosure/20260717595553
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4929

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.7%増となり、粗利益の増加と広告宣伝費などの販管費削減によって営業利益も前年同期の赤字から黒字へ改善した。通期計画は変更していない。

## 会社が挙げた理由

サロン招待イベントによる重点商品の拡販、新製品の投入、アーティスト連携によるタッチアップ強化などで売上高が増加した。これに伴う粗利益の増加に加え、広告宣伝費、人件費などの販管費を削減したことが営業利益の増加要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1051,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期70.4%から2.5ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期△1.1%から5.5ポイント改善"}
- 販管費: {"value":667,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,051百万円","売上総利益":"713百万円","販管費":"667百万円","営業利益":"46百万円","経常利益":"51百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"61百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4052,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2647,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2596,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.9%","売上総利益":"26.9%","販管費":"25.7%","営業損益":"90.5%","経常損益":"98.4%","親会社株主に帰属する四半期純損益":"247.8%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画は据え置き。通期計画達成を目指す
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1分間タッチアップの導入、Mite Photoのサロン導入サポート、アジュバンリンクのマイページへの肌診断履歴機能追加、CRMとBIの統合、Miteppliアプリでのヘアカラーレシピ配信、新製品の上市・販売支援、メイクアップアーティストとの連携によるサロンでのタッチアップ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.9%、売上総利益26.9%、営業損益90.5%、経常損益98.4%、四半期純損益247.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期計画は据え置き」「通期計画達成を目指す」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」の売上高1,051百万円、営業利益46百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「粗利益増加+38百万円、広告宣伝費減少+21百万円、人件費減少+8百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増等による粗利益増加（38百万円）および広告宣伝費減少（21百万円）、人件費減少（8百万円）等の販管費削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は連結売上高・連結営業損益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費667百万円、広告宣伝費減少21百万円、人件費減少8百万円、販促費増加11百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「その他 △73.0%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「化粧品市場の動向に影響を受けることがあります」などの記載はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q～3Q」のセミナー開催や「通期計画達成を目指す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期の重点方針」の記載はあるが、中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1分間タッチアップの導入」「CRMとBIの統合」「ミレクトDSパック」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「スキンケア成長率+23.3%、ヘアケア成長率+5.5%、市場規模約2,047億円、メーカー数4,324社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スキンケア+23.3%、ヘアケア+5.5%、その他△73.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サロン用化粧品市場2024年約2,047億円、ヘアケア90.1%、国内化粧品メーカー数4,324社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、連結業績・今後の見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、受賞歴、主要ブランドラインナップ、事業領域を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画達成を目指す」および「見通し情報」「不確実性を含んでおります」。」）
