# アジュバンホールディングス（4929） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4929/disclosure/20260417505753
種別: 配当
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4929

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり12円と決定しました。直近の配当予想および前期実績から変更はありません。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、経営成績を勘案した安定的な配当を継続する基本方針、および財務体質の状況等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":12,"年間":12,"unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":96,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":96,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月20日
- 効力発生日: 2026年6月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績を勘案した安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額 12円00銭、直近の配当予想 12円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額 12円00銭、前期実績 12円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額 12円00銭、前期実績 12円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額　決定額 96百万円、前期実績 96百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2027年3月期の配当予想表および本文に年間12.00円、前期実績（2026年3月期）年間12円00銭と記載」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「経営成績を勘案した安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定的な配当の継続が記載されているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「今後の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績を勘案した安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2027年3月期の配当につきましては、1株当たり配当金を12.00円（期末配当）の予定としつつも、より一層の業績向上を図ることで株主の皆様に還元できるように安定配当に努めてまいります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金として12円00銭のみ記載され、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「なお、期末配当につきましては、2026年6月18日開催予定の第37期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2027年3月期の配当予想表で、第2四半期末は「－」、期末は12円00銭、合計は12円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の配当方針、および財務体質の状況等を総合的に勘案し、2026年3月期の1株当たりの配当金につきましては、12.00円（年間12.00円）とすることにいたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「経営成績を勘案した安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および配当予想について記載しており、業績予想の修正についての記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「期末配当につきましては、2026年6月18日開催予定の第37期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の配当につきましては、1株当たり配当金を12.00円（期末配当）の予定としつつも、より一層の業績向上を図ることで株主の皆様に還元できるように安定配当に努めてまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2026年3月20日、1株当たり配当金12円00銭、効力発生日2026年6月19日、2026年3月期、定時株主総会2026年6月18日開催予定」）
