# アジュバンホールディングス（4929） 2026年3月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4929/disclosure/20260417505751
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4929

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、前回予想に対して売上高が552百万円、12.6％下回りました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

既存商品の売上減少が、新規愛用者向けの特別企画や新製品の販売好調では補えず、売上高が計画を下回りました。一方、販売促進費・人件費・IT関連費などの販売費及び一般管理費が減少し、受取配当金と投資有価証券売却益も増加したため、利益は予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4365,"revised_forecast":3813,"change":-552,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":170,"change":44,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":127,"revised_forecast":200,"change":72,"change_rate":56.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":73,"revised_forecast":142,"change":69,"change_rate":93.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.22,"revised_forecast":17.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年4月18日発表
- 前期実績: 売上高4,098百万円、営業利益126百万円、経常利益135百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円、１株当たり当期純利益5.08円（2025年3月期）
- 修正の理由: スキンケア分野、ヘアケア分野ともに新規企画や新製品の売上は一部好調だったものの、既存商品の売上減少を補えず、売上高は予想を12.6％下回った。損益面では、販売促進費・人件費・IT関連費などの販売費及び一般管理費の減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益の増加等により、各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期連結会計期間の業績予想と本日公表の実績値」および期間「2025年3月21日～2026年3月20日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△552」、営業利益「44」、経常利益「72」、親会社株主に帰属する当期純利益「69」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△12.6」、営業利益「35.4」、経常利益「56.8」、当期純利益「93.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△12.6」に対し、営業利益「35.4」、経常利益「56.8」、当期純利益「93.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年3月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「93.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績170百万円・前年126百万円、経常利益は200百万円・135百万円、当期純利益は142百万円・40百万円」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スキンケア分野」「ヘアケア分野」「muts totte（ミューツトッテ）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存商品の売上減」「販売支援の強化」「販売促進費、人件費、IT関連費などの販売費一般管理費の減少」「受取配当金の増加」「投資有価証券売却益の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には売上高の「12.6%」が記載されているが、販管費減少や配当金増加等の個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存商品の売上減」「新規愛用者向けの特別企画」「販売支援の強化」「販売促進費、人件費、IT関連費などの販売費一般管理費の減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「予想値を12.6%下回る」および「2025年6月上市製品」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費一般管理費の減少、受取配当金の増加、投資有価証券売却益の増加等により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想値を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月17日」、対象期間「2025年3月21日～2026年3月20日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「下回る結果となりました」「上回る結果となりました」」）
